インドネシアバリ島火山爆発被災地の水源涵養林再生植林事業にJICA資金

JICA 団体からの声PDF

火山爆発被災地で158年間放置されてきたエリアで、2007年から植林をしています。

それなりに根付いて育ってくれていますが、植えた場所の植生の多様性を育てることができれば

より、森林の再生に貢献できると考え、植林した木の周りに山土を投入する試みを行いました。

植林という個から面の再生を目指す試みです。

より充実した植生の再生につながることを願っています。

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YAHOO!ネット基金

生命(いのち)の森づくりプロジェクト

今、世界中の森林が減少を続けています。なかでも、地球上の生物種の約半数が生息し、多種多様な生態系を育(はぐく)む熱帯雨林は危機的状況にあります。

NPO法人アジア植林友好協会では、インドネシア・カリマンタン島で、豊かな熱帯雨林の再生を目指し「生命(いのち)の森づくり」プロジェクトとして植林活動を進めています。皆さまのご支援ご協力をお願いいたします。


国連環境計画(UNDP)の
植樹キャンペーンは2007年からは
小学生の活動に移譲され、子供の環境大使が
2020年までに10兆本の植樹をめざし活動しています。
私たちはこの活動を支援しています。

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