鉄道線路づくりとモリンガ植林支援


このたび、株式会社アレン様
(〒101-0054東京都千代田区神田錦町3丁目11番8号(http://aren.co.jp/hp/)
が植林活動にご支援、ご参加いただきました。

「365日。より良い線路づくりのために・・・」と事業活動をされている株式会社アレン様は、
1976年創業、国鉄時代から1986年民営化以後も一貫して特殊樹脂による軌道の安定に貢献し、
365日、より良い線路づくりに貢献しておられます。

現社長小尾浩一氏は近年の地球環境問題が大きくなってきた状況の中で、
事業の中で樹脂を使っている点に鑑み、
何らかの形で地球環境に貢献することを常に意識して取り組んできました。

生分解樹脂の活用のその一環ですが、もっと環境貢献につながることにも取り組んでゆきたいとの想いから、
当協会の植林活動に2020年3月から参加をしていただきました。

2020年3月にご契約を頂き、東カリマンタン州の森林伐採―焼畑のあと耕作放棄地になった土地を整理し、
モリンガを植林し、
ゆくゆくは地元の人々の生計の向上に役立つ農園のようにして行く事業を実施させて頂きました。

この活動は国連の提唱するSDGSの15陸の豊かさを守ろうに貢献し、
モリンガの植林により
13気候変動に具体的な対策に貢献し、
今後モリンガの葉の収穫や種の収穫などで地域の人々の収入機会を創ることができて
1貧困をなくそうに貢献でき、
モリンガの製品を広く普及して飢餓に苦しむ人たちの栄養補給食品として

活用することができます。

今回植林した本数では限られた効果ですが同様の取り組みが
広がれば2030年のSDGsのゴール達成への大きな一歩として貢献できます。

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