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インドネシアのムラワルマン大学と共同で熱帯雨林再生プロジェクトに取組んでいくことが決定しました!
カリマンタン島にはもともと豊かな熱帯雨林が生い茂り、多様な生物の貴重な住みかとなってきました。今では絶滅の危機に瀕しているオランウータンも住処としてきました。しかし、1997年に発生した大火災により570万ヘクタールもの森林が焼失してしまいました。
ムラワルマン大学は、1970年代からJICAや日本の研究機関と共同でブキットスハルトにて熱帯雨林の研究を行っていました。この森林大火災で、ブキットスハルト周辺も甚大な損害を被り、大学演習林の大変が焼けてしまいました。(写真下) その後、大学で植林を行ってきたものの、単独では森林再生が思うようには進まず、今回の提携が実現しました。
今後、日本国内で東カリマンタン島の熱帯雨林再生のために寄付金を募り、個人や企業からの参加を積極的に呼びかけていきます。

大火災により草原化してしまった土地。
ここに植林をしていく予定です。
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