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現地大学共同プロジェクト

国立ムラワルマン大学演習林・熱帯雨林再生協力プロジェクト

〜熱帯雨林の再生と生物多様性の維持のための植林〜

インドネシア国立ムラワルマン大学は、2017年に東カリマンタン州のクタイカルタネガラ県 ブキットスハルト地区の20000ヘクタールの森林を再生管理する大学林として国より支給さ れました。

この地域は1982-83年及び1997-98年の2度に渡る森林火災や周辺住民の違法な開墾に よって森林の劣化が進み、森林としての機能が大きく損なわれたため、多様な生物も 棲みかを失っています。

特に6000ヘクタール(1818万坪)は緊急を要するほど劣化した状況にあります。

この6000ヘクタールの地域について、同地域で1999年以来、寄付植林の実績のある特定非営利活動法人
アジア植林友好協会は 非経済樹種の植林によって、この地域の熱帯雨林の再生を目的とする資金的・技術的な支援の要請を受け、 植林活動を行なっています。

今後、日本国内で東カリマンタン島の熱帯雨林再生のために寄付金を募り、個人や企業からの参加を積極的に呼びかけていきます。

インドネシア国立ムラワルマン大学熱帯雨林再生センター前。

植林作業は、ムラワルマン大学熱帯雨林再生センターが行なっています。










インドネシア国立ムラワルマン大学の苗畑。

この場所で植林に使用する苗を育てています。












メランティー苗。

メランティーは現地の熱帯林を構成する種です。












植林したメランティー。

一度焼けてしまった森林からはメランティーなどの主木となる大きな木がなくなってしまい、本来の複雑な構造を持つ熱帯雨林ではなくなってしまいます。

そのために、メランティーを植林し、本来の熱帯雨林を再生することを目指しています。












向かって左奥に向かってライン状に植林を実施した様子です。

今後、周囲の木を超える高さにまで成長する予定です。










※このプロジェクトは、現地受け入れ側の事情により、
一件1000本以上の申し込みからとなります。(2013年12月末より)
詳細はお問い合わせください。

E-mail:info@agfn.org      電話:042-451-6120
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