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イベント情報・活動報告

イベント情報&お知らせ

イベント情報&お知らせ

2017年3月15日(金)

「育誠」に掲載されました
〜次世代に残したい緑ゆたかな地球〜NEW

公益財団法人大阪特別支援教育振興会の発行されている「育誠」NO.522に特別支援教育情報として「次世代に残したい緑ゆたかな地球」と題しての記事を掲載していただきました。この団体様には2014年からご縁をいただき以後毎年、卒業生の皆さんの卒業記念に卒業生の数だけ「オランウータンの森づくり」の植林に参加頂いております。卒業生が巣立って樹木のようにすくすく育ち世の中に役立つ人材に育ってほしいという意味を込めて取り組んで頂いていると感じて、感謝いたしております。子供たちも緑豊かな地球環境も樹々に守られて健やかな生活をおくられることを願っております。記事の内容は、地球上で「今を生きるすべての皆さん」に知っていただきたい生の現場での植林体験が詰まっていおります。(★記事の内容についてはinfo@agfn.orgまでお問い合わせください)

オランウータンの森づくり証明書

★2016年12月13日にオランウータンのリハビリセンターの土地に日本からのインドネシア植林ツアー参加のみなさんと一緒に植林させていただきました。 植林した樹種は、果物のなる「ドリアン」、「ランブータン」そして将来森の主木に育つ「赤メランティー」「カポール」、「イエローメランティー」の5種類を混植してきました。

植林ボランティアツアー参加者

植林した在来樹種

灌木林の間に植える樹下植林

2017年2月24日(金)

「電子書籍+植林」のサービスが始まりました

「自然環境に根ざさない事業はありえませんどんな事業でも、
自然環境から原料を得たり、恩恵を得たりして成り立っています。
その事実を無視しないで、積極的に感謝して恩返しをすることが
最も重要な行動と考えます。」


というポリシーで事業展開をし、インドネシアでの「生命の森づくり」植林に
参加していただいているCG様が2016年2月初めより、
紙を使用しない「電子書籍発行とインドネシアでの熱帯雨林の植林」を
リンクしたサービスを開始されました。


木を伐採しないで、紙以上の効果を生む電子書籍。
GC様が描く理想的な人間活動〜環境負荷をかけない〜の姿の一つの素敵な提案です。

この機会に皆さんも気軽に「あなたの電子書籍」を発行してみませんか?
http://clicknippon.com/

2016年6月21日(火)

オランウータンの森づくり支援を!

こんにちは!
今日は、わたしたちと熱帯雨林の保護と再生に取り組んでいるNPO団体BOS日本の
取り組みをご紹介します。わたしたちも日頃からオランウータンの森づくりには協力して来ていますが、今回は昨年のエルニーニョで山火事被害を受けた被災地の再生植林のためのプロジェクトです。
以下、ご紹介
NPOボルネオオランウータンサバイバルファウンデーション日本(BOS日本)です。
不順な気候の日々が続いておりますが、お元気にお過ごしですか?

突然のご連絡でとても恐縮なのですが、
実は今、私がオランウータンの保護支援施設の山火事跡地の再生のための植林活動プロジェクトに関わっており、
このプロジェクトで6月21日からREADYFORというwebサイトで
「クラウドファンディング」を始めました。

クラウドファンディングとはインターネット上に活動内容を掲載して
共感してくださった方から少額の支援を集めて
プロジェクトの実行資金を集める仕組みです。

私たちは今回、インドネシア東カリマンタン州のサンボジャ保護施設の山火事被災地の再生の為の植林をインドネシアのオランウータンサバイバルファウンデーション(BOSF)と共同して実施しています。被害面積が東京ドーム60個分もありまだまだ植林費用が不足しています。今回このプロジェクトで500本の植林を11月以降の雨の多い時期に植林を実行しようとしています。

山火事被害地をこのまま放置しても自然のままではこの森は復活しません。2003年当時この場所に移転したときは、赤い山土に草が繁茂するだけの荒れ地状態でした。以来、少しづつ植林をしてオランウータンの保護施設の森づくりに取り組んできました。やっと8〜10mの樹木に育ったところが今回の山記事に被災してしまいました。
とても残念です。
周りの農地からの類焼被害ですが、緑豊かな自然環境を維持して次世代の人達に引き継ぐために、私たちいま「植林」をして森を再生目指します。
★今回500本の植林実行のためには750,000円が必要で、この資金をクラウドファンディングで集める予定です。
どれだけの方にページをご覧いただき、共感していただけるかどうかが
クラウドファンディングの成功を握っています。
(All or nothingというルールで、期間内に目標以上の支援が集まらなければ
すべて支援がキャンセルになり、1円も受け取れない仕組みです)

突然のご連絡にも関わらずお願いばかりでとても恐縮なのですが、
今回のプロジェクトを一人でも多くの方に知っていただくために、この記事をお読みの皆さんのFacebook、Twitterでシェアしていただけないでしょうか?
(そして、もしこのプロジェクトに共感してくださったら、ぜひともご支援をいただけたら本当に本当に嬉しいです。)

プロジェクトページのURLはこちらです。
https://readyfor.jp/projects/orangutanプロジェクトページを読んでいただいて、もしご質問やアドバイスが有りましたら、
ぜひご連絡いただければ嬉しいです。

ご協力のほど、どうかよろしくお願いいたします。



2016年3月30日(水)

テレビ神奈川で植林活動が放映されます。

テレビ神奈川の「イイコト!」という番組でアジア植林の活動が取り上げられて
3月30日9時から放映されます。

その名前のとおり、番組独自の目線で見つけたいろんな「いいこと」を紹介している番組です。
昨年の12月の植林祭には現地での取材をおこなっていただきました。これまでの植林活動とあわせて放映されますのでご案内させていただきます。

  • 2007〜8年植林分はここまで育った

  • 2015年は岩だらけの溶岩台地で取り組み

  • 溶岩を砕き穴を掘り、
    山土と堆肥を入れて植林

  • 三ヶ月後も元気に育っている



バリ島の植林は普通のイメージの植林とは違い、火山爆発の被害を受けて
160年余り人が手を入れてこなかった地域です。普通の植林では根が付くことはほぼ不可能で、
このために大きな植え穴を掘り土を入れ替え、有機肥料を混合して植えています。

このような地味な地元の皆さんの協力、貢献があって初めて成り立っています。
かかわってくださるすべての皆様、鳥や小動物、土中の微生物など総合力で再生が進んでいることを実感しています。


2016年2月27日(土)

環境ゼミナール1開催のご案内


2月27日午後2時から西東京市市民会館で「今、地球の”今”を知ってみよう!」というテーマで40年余りのインドネシアの熱帯雨林で学んだことを話して頂きます。入場は無料ですが、もし、ご自宅に読まない本があったら寄贈してください。植林活動に使わせてていただきます。

【日時】2016年2月27日
【場所】:西東京市市民会館 第3会議室
西武新宿線 田無駅北口 徒歩8分

詳細はPDFをご覧ください。

>>詳細pdfはこちら
2014年6月7日(土)〜8日(日)

エコライフ・フェア2014に出展します。



環境省主催のエコライフ・フェア2014に出展します。地球温暖化による気候変動が地球規模で災害をもたらしています。あなたもこの機会に足を運んで、環境情報をゲットしませんか?

【テーマ】「未来をかえる暮らしの提案」
【会場】都立代々木公園 ケヤキ並木(NHKホール前)
          及びイベント広場 ※入場無料です
【日時】6月7日(土)11:00〜17:00
          6月8日(日)10:00〜17:00

詳しくは下記の公式ページをご覧下さい。
>>エコライフ・フェア2014 公式WEBサイト


★ボランティアスタッフ募集中!!★
当日会場でブースでの対応をしていただける方を募集しています。
お手伝い頂ける方はメールまたはお電話でご連絡ください。よろしくお願いします。
【申し込み・お問い合わせ】
Eメール:info@agfn.org
電話:042-451-6120

2014年2月22日(土)
「第6回社会貢献活動しながわ」に参加します。


出展団体の「自然環境を守る釣りの会」のブースで「世界平和の森づくり」を紹介させていただきますので、ぜひご来場ください。

【日時】平成26年2月22日(土)午前10時〜午後4時
【場所】東京都品川区東大井5-18-1 きゅりあん(大井町駅前)7階イベントホール
【主催】社会貢献活動しながわ実行委員会・品川区
【問い合わせ先】
品川区役所 地域振興事業部 地域活動課 協働・ふれあいサポート係
電話 03-5742-6605
2013年6月1日(土)〜2日(日)
環境省主催のエコライフフェアーに出展


毎年この時期に代々木公園で開催されますエコライフフェアーにアジア植林友好協会とオランウータンの支援活動をしているボルネオオランウータンサバイバルファンデーション日本と一緒に出店します。お誘い合わせの上お出かけいただくと嬉しいです。

【会場】代々木公園(ケヤキ並木・イベント広場) ※入場無料です
【日時】6月1日(土)11:00〜17:00
          6月2日(日)10:00〜17:00

詳しくは下記の公式ページをご覧下さい。
>>エコライフ・フェア2013 公式ホームページ
>>エコライフ・フェア2013 Facebookページ

★ボランティアスタッフ募集中!!★
当日会場で来客対応のお手伝いをして頂くボランティアスタッフを募集しています。
お手伝い頂ける方は下記メールアドレスまでご連絡ください。よろしくお願いします。
【申し込み・お問い合わせ】
Eメール:info@agfn.org

2012年12月13日(木)〜15日(土)
エコプロダクツ2012グリーンストアーズに出展します


エコプロダクツ2012グリーンストアーズに出展します。

【会場】東京ビッグサイト 東展示場1〜6ホール(東京都千代田区)
【時間】11:00〜18:30
【アクセス】りんかい線 国際展示場駅下車 徒歩約7分、ゆりかもめ 国際展示場正門駅下車 徒歩約3分
【入場】無料(事前ネット登録または、当日入場登録制)
【主催】(社)産業環境管理協会、日本経済新聞社
【詳細URL】 http://eco-pro.com/eco2012/
(NPO・NGOコーナー ブースN30です)
2012年7月14日(土)
地球愛祭2012 in 東京に今年も出展します。


つながろう!地球に感謝!ありがとう!を合言葉に2007年京都から始まり昨年は全国6県で開催され、今回は第111回の記念スペシャルライブセッションも行われます。
わたしたちは展示ブースで「地球に感謝の植林」のご紹介をさせていただきます。
ぜひ、ご来場を!お待ちしています。
【会場】代々木公園野外ステージ・イベント広場
【時間】11:00〜18:30

>>「地球愛祭2012 in 東京」の詳細はこちら

※会場ブースでの応援ボランティアも募集中です!!
【申し込み・お問い合わせ】
e-メール:info@agfn.org または 電話:042−451-6120

2012年7月7日(土)〜8日(日)
インドネシア フェスティバル2012に参加します。


日本とインドネシアの市民協力を促進する目的で開催されています。
私たちは2010年より参加しています。さまざまなインドネシア関連のイベントや展示販売等のブースが出展されます。
インドネシアを身近に感じる機会にして頂けることを願っています。

【会場】代々木公園
>>昨年のフェスティバルの詳細
※今年のご案内は現在調整中です。

※出展ブースでの応援ボランティア募集中です!!
【申し込み・お問い合わせ】
e-メール:info@agfn.org または 電話:042−451-6120

2012年6月2日(土)〜3日(日)
エコライフ・フェア2012に出展します。


平成3年度から6月の1ヶ月間を「環境月間」とし、環境省が呼びかけて、全国でさまざまな行事が行われています。
環境月間行事の代表が、「エコライフ・フェア」です。エコライフ・フェアでは、子供から大人まで、楽しみながらライフスタイルを見つめなおすきっかけとなる、さまざまなブースが出展しています。
【会場】代々木公園 入場無料
【時間】6月2日(土)11:00〜17:00
          6月3日(日)10:00〜17:00

>>「エコライフ・フェア2012」の詳細はこちら

※出展ブースでの応援ボランティア募集中です!!
【申し込み・お問い合わせ】
e-メール:info@agfn.org または 電話:042−451-6120

2012年3月24日(土)
第1回大崎国際協力フォーラムにて宮崎理事長が講演を行います。


第1回大崎国際協力フォーラムが開催され、宮崎理事長が基調講演を行います。

【主 催】鹿児島大学大崎活性化センター
【テーマ】世代の持続可能な社会形成に向けて〜なぜ国際協力か?〜
【日 時】3月24日(土)10:30〜16:30
【場 所】大崎町あすぱる大崎 >>施設の詳細はこちら
【開催の趣旨】
日本経済の将来が、揺らいでいます。
私たちの地域の将来を考えるとき、どこに視点を置いて考えれば良いのか、まだ共通の方向は見えていません。
この機会に、海外で活動されている方々の経験をお聞きして、これからの私たちの地域の将来を一緒に考えたいと思います。
課題は次世代を担う子供たちのために今、何を私たちがなすべきかを考えることです。
2011年12月4日(日)
植林祭 in Bali 2011を開催します。


昨年は日本人約80名(現地参加60名、日本から20名)と現地の高校生、一般参加約650名に参加して頂きました。
今年は、この植林開始以来5年目を迎えて昨年以上の参加をいただいて、地元の人たちの恒例行事になればと願っています。

>>「植林祭 in Bali 2011」の詳細はこちら
2011年11月12(土)13(日)
第20回全国ボランティアフェスティバルTOKYOが開催されます。


今年は「ボランティア国際年+10年」記念で「市民がつくる、強くしなやかな社会」というテーマで開催されます。

>>「第20回全国ボランティアフェスティバルTOKYO」の詳細はこちら
2011年10月1日(土)
地球愛祭2011 in東京に出展します。


今年も地球愛祭実行委員会主催の地球愛祭2011in東京に参加出展します。
地球に感謝 ありがとう!のスペシャルライブがあります。 ぜひご来場ください。
【会場】サンストリート亀戸 マーケット広場
【時間】11:00〜18:30

>>「地球愛祭2011 in東京」の詳細はこちら
2011年9月20日(火)
「人類を救う森づくり」というテーマで講演会を行います。


千葉県生涯大学校 卒業生学習会において代表理事が講演を行います。
演題は「人類を救う森づくり〜子供たちの未来のために今あなたのできること〜」です。
【時間】13:30〜15:00
【場所】千葉市民会館 大ホール
【主催】千葉県生涯大学校卒業生親睦学習会
2011年9月17日(土)〜25日(日)
NICEワーキングキャンプの協力


国際ワーキングキャンプ NICEと共催でバリ島植林体験ワーキングキャンプ
まもなく締切です。
ぜひこの機会に参加して、インドネシアの人たちとの交流と植林現場の体験をしてみませんか?

>>ワークキャンプの詳細はこちら

2011年8月23日(火)〜27日(土)
インドネシア東カリマンタン州のオランウータンリハビリセンター訪問と植林体験ツアー


インドネシア東カリマンタン州植林体験とオランウータンリハビリセンター訪問のツアーを行います。
2011年8月21日(日)
鹿児島県森林の体験活動支援事業の一環として代表が講演を行います。


南日本CLE交流センター主催の、鹿児島県森林の体験活動支援事業の一環として行われる地球温暖化についての講演を、宮崎代表理事が行います。

【場所】南九州市コミニティーセンター知覧文化会館
【日時】8月21日(日) 13:30〜15:30
【演題】「地球温暖化の今と明日」
2011年8月2日(火)〜3日(水)
鹿児島大学サイエンスパートナーシップイベントで講演いたします。


【場所】鹿児島大学大崎活性化センターの近くのKAPICセンター(アジア太平洋研修所)
(時間など詳細は調整中です。)
2011年7月9日(土)〜10日(金)
インドネシアフェスティバル2011に参加出展いたします。


昨年は多数の皆さんにご来場いただきましたインドネシアフェスティバルに今年も参加出展致します。

【場所】代々木公園イベント広場
【時間】10:00〜19:00
2011年2月12日(土)
国際シンポジウム「連帯による持続可能なエネルギー教育」で代表宮崎が講演致します。


【名称】国際シンポジウム「連帯による持続可能なエネルギー教育」
【日時】2011年2月12日(土)
【場所】鹿児島大学稲盛会館

是非、皆様ご来場下さい!


2009年までの活動報告は こちら
                              
活動報告&ニュース
2016年6月18日(土)
国際ソロプチミスト東京―西活動報告会&奉仕金贈呈式のご報告

2015年期の活動報告会と奉仕金の贈呈式が2016年6月18日(土)に西東京市の田無町のコール田無で開催されました。
この会に先立ちミニ講演会が開かれて宮崎理事長が講演を行いました。テーマは危機的な状況におちっていて、いまや核兵器による脅威に勝るとも劣らない地球温暖化の誰でもが取り組める対策として「今なぜ、みんなで地球に植林か」でした。
引き続いて行われました活動報告会では、平成17年に初めて国際ソロプチミストの日本財団から環境貢献賞を頂いて以来10回目となる奉仕金をいただきました。その頂きました資金ではじめさせていただきましたインドネシア東カリマンタン州での「生命の森づくり」も累計で地場の樹種160本とチーク160本の合計320本で合計約5000uの草原や荒廃した森林の再生に活用させて頂いています。会員の皆様の熱心なさまざまな日常活動の中から生み出した貴重な資金から、継続的にご支援をいただき感謝です。

講演会の様子

奉仕金の贈呈

006年の受賞記念で植林したチークは気候変動で2年ごとにエルニーニョに見舞われ、予定の成長スピードはありませんが元気に育っております。建物は現場作業員宿舎

丸山西東京市市長も出席されて開催

2016年3月31日(木)〜4月3日(日)
青年たちと「世界平和の森づくり」を実施


3月31日から4月3日まで日本の高校生、大学生、若い社会人のみなさんと当協会から
3名が日本からバリ島に行き、現地の国立キンタマニー第一高校の日本語コースの生徒のみなさんと昨年末の植林地の隣接したエリアで植林をしました。

今回は若者の皆さんに植林の一連の作業を体験をしていただくために、溶岩礫を一つづつ取り除いて植えつける穴をつくり、そこに人力で牛糞の堆肥と山土を運ぶ準備から行っていただきました。
そのあと苗を運んで植えつける作業をインドネシアの学生と日本の若者がペアーになって実行してくれました。溶岩の礫だけの大地でが相場が悪く、歩きにくい現場での作業でしたが、皆さん怪我もなく無事に終えることが出来ました。

皆さんから体験談を寄せられました。
皆さんそれぞれがいい体験をしていただいたと喜びと感動をいただきました。
以下、体験談の一部をご紹介します。

※その1
植林ボランティアツアーに参加して、本当に多くのことを学ぶことができました。
中でも、ただ、目の前の勉強や仕事などに追われるのではなく、その先、未来を見据えていきながら歩まなければいけないと思いました。初めての植林活動でしたが、自然を通じてこれからの人生を見つめなおす、そのような機会だったと思います。参加できて本当によかったです!


※その2
この経験を通して、日本では感じられない事、価値観を変えて行かなければいけないこと、
自然への感謝、日本での当たり前の生活が当たり前ではない事…沢山学ぶ事ができました。
やる動機が大切で、思うだけではなく、それを行動にする事が大事だと体感する経験となりました。観光も含め最高な3泊5日でした!terima kashi!


※その3
今回の経験を通して地球環境の保護がより身近に感じましたし、今そのアクションが必要な事が改めて身に染みて感じました。インドネシアでの活動がひいては世界を変えていくんだと考えると純粋にすごいなと思いました。私の視野を広げてくれ、また自分自身を見つめ直す良い時間でした。これからも継続してインドネシアのために、日本のために、世界のために、そして地球に恩返しをしていきたいです。


※その4
将来の人類や地球規模の視野で物事を考え、行動できる者になりたいと感化させられました。
インドネシアの方々のいつも迎えいれてくださる人柄や東京ではなかなか感じることのできない環境を通して、自分の心と体が解かれていく実感を持てたことも、将来を考える大きなキッカケとなって私の心に残りました。体験を通じて、実際に現地へ足を運び、自分で触れて、実感していく大切さを学びました。


※その5
私が印象に残ったのは、植林地のトレッキングと植林活動でした。
過去の植林地のトレッキングでは、何もなかった土地に木が生えることで虫が来て、虫が来ることで鳥が来て、その鳥が種を落として行ったり、種が風に吹かれることで、また木が生えて。その循環が素直にすばらしいと感じ、自然が私たちとこれほどまで深い関係があるということを学べたいい機会になりました。 これからの生活も、まずは行動することが大切だと感じました。行動して学べたものを次に繋げていく生活をしていきたいです。



2016年2月27日(土)
『第一回環境ゼミナールを開催』


地球の今を知ってみよう!

2016年2月27日(土曜日) 14:00〜16:00に田無市民会館 第3会議室で初めての環境ゼミナールを開催しました。
これまで他の団体のみなさんから呼んで頂いて講演を行っていましたが、振り返れば地元で、自ら活動をしていないことに気が付きました。

みなさん地球環境の置かれた現実の状況を余り知る機会がないのではないかと考えてこの環境ゼミナールを開催しました。
危機的な状況の地球環境問題を理解していただくためには、深い環境認識から知っていただくことがいいと考えて、元ソニーの役員だった天外伺朗さんが書かれた「大きな森のおばーちゃん」のサマリーからお話を始めました。

「すべての命は、一つにとけ合っているんだよ」

あなたは年老いて死ぬのが怖いですか?
この物語に出て来る大きな森に住む象たちのように生きられたら、この象たちのように死んでいけたら、ちっとも恐れることはないのだと涙が頬を伝う話です。
干ばつに遭った象たちも、息絶える時にお腹いっぱいであれば、次の世代には大きな森になることができるのです。そしてその森が、次の世代の生きる糧となるのです。
私たちはみな、大きな宇宙のサイクルの一つ。生命の神秘や輪廻の不思議が、象の一生を通じて語られています。



次にアメリカのシアトル大酋長のメッセージを皆さんに輪読いただいて、環境問題の深さ共有させていただきました。そのあとはわたしたち人間が地球をどれほど痛めつけているるかというエコロジカルフットプリントの話、牛と環境の話や森林の大切さや価値の話をさせていただきました。

そこで思いつくままに2月27日と決めて、ほとんど告知ができないままに開催日を迎えました。
4〜5名もあつまっていただければと考えていましたが、29歳から80歳まで幅広い年齢層の皆さんにご参加いただくことができました。そして、植林への参加募集をするつもりはなかったのですが、熱帯雨林の再生への協力をたくさんしていただくことができ感動しました。感謝!!

当たり前ですが、「どのようなことも知らなければ行動できない」地球の今を考える機会になったようでよかったと感じています。



2016年2月17日(水)
『バリの植林祭協力大学(STIBA)のホームページで活動報告が掲載されました。』


BALI植林フェスティバル
2015年12月6日

STIBAサラスワティ デンパサールは、NPOアジア植林友好協会とバリ緑化協会(YBHL)の協力でバトゥール山、キンタマーニ地区で2015年12月に開催された植林活動に参加した。NPOアジア植林友好協会のメンバーである16人の日本人ボランティアと共に植林活動に取り組みました。バリ州林業局のProboRaharjoにより「BALI植林祭」と命名されました。この活動は、バトゥール山キンタマーニのバリ島一の荒廃したエリアに植林することを目指しています。日本からはNPOアジア植林友好協会がバリではヤヤサンバリヒジョウレスタリ(YBHL)により運営されています。バリ島の自然回復のための緑化をするだけでなく、地元バリのコミュニティや教育機関、政府機関を招待して取り組んでいます。植林ボランティア意識の向上とバリの緑化、バリの自然のバランスを維持することができることを期待しています。日本語専攻のSTIBAサラスワティデンパサールの1年生と3年生合計25名の学生がこの植林ボランティア活動に参加してきました。彼らは、日本の人々と直接会話することができることで1年と3年の日本語能力が向上することも期待されます。 彼らは大学で学んだことを適用することを非常に熱望しています。これは、彼らが日本の人々と直接会って、この地球の未来のための特別なアクションを直接同時に発言するための良い機会です。

NPOアジア植林友好協会の宮崎会長のスピーチで述べられています。 「我々は、この植樹活動に参加するために日本のNPOアジア植林友好協会の呼びかけで参加した16人のボランティアと一緒に来ました。私たちはインドネシアの人々と出会い交流し、地球の未来のために一緒に植林行動を行うことができて非常に嬉しいです。そして、我々は、STIBAの学生さんのおかげで言葉の障害なく、ここで活動できること私たちに同行してくれているサラスワティデンパサールSTIBAの学生に感謝したいと思います。」

別に学生STIBAサラスワティデンパサール、日本からのボランティア16名で強い雨の降る中1,500本、初日(2015年12月5日)に植林しました。2日目(2015年12月6日)は、さまざまな団体の人々が約450名参加して約5000本の植林を行いました。YBHLの会長Bayuはスピーチの中で「今年の場所では、前年と変わらない植樹では困難な状況の中で、植林活動の成功を助けてくれたすべての人々に感謝したいと述べた。

続きを読む

今年のイベントはプラウジャティではなく今年は植林の領域に変更しました。そのことにより直接植林した場所を観察することができると同時に、またジオパークに認定されたバツゥール山の自然の美しさを楽しむことができます。」

バリでの植林祭では、今回、日本のアジア植林友好協会が新しい植林技術、すなわち「粘土だんご」を紹介してくれました。粘土団子はその中に、現場に生えている様々な灌木や草花、山の棚の周りの領域に存在する他の植物など様々な種子を入れました。粘土団子制作中に地域のキャンプを開催中学生も飛び入りで参加支援し、STIBAサラスワティデンパサール、日本からのボランティアが、一緒にこの粘土団子つくりを行いました。この粘土団子の種子が今後の成長が予想され、将来の世代が享受することができる未来を意味し、「未来だんご」と呼ばれてる。バリ植林祭は、毎年12月の最初の日曜日に毎年開催されています。STIBAサラスワティデンパサールの学生は、バリで植林を行うことができることに加えて、自然のバリの美しさを楽しみ、さらには全国の人と自然の将来についても同様に懸念をもつ同じ人々対話することができたら、この活動は非常にエキサイティングである」と述べました。この活動は非常に快適です。今年参加することができていない友人にも伝え、私たちは私たちのバリの将来のために来年も参加する機会があった場合ぜひとも参加したいと願っています。

訳文



2016年1月15日(金)
「バリ植林植林祭ボランティアツアー2015報告書」が仕上がりました。


昨年12月に行いましたバリ植林と植林祭ボランティアツアーの報告書ができました。
今年で7回目となるバリでの植林祭への参加と植林体験ボランティアツアーを2015年12月4日から8日まで行いました。そのあと4名のボランティアが13日まで6日間居残って、過去3年間の植林をより確実な森の再生のために、植林木の状態の確認とと補植作業を行いました。インドネシアの人達と一緒に植林活動をしていただき、地球の荒廃した大地との対話を体感して、日常生活の中では遠い存在の地球規模の自然環境劣化の問題を考える機会になればと願って行っています。

自然に接して、自然の理に気づいて、その大切さを知り、平和な心を再確認していただきたいと願ってこのイベントを行っています。 私たち日本人にも、「バリの為に植林に来ていただいてありがとうございます」という声をたくさん聴くことができました。

◆報告書PDFはこちらから
※ツアー報告書2015プレゼント!
ご希望の方に印刷した報告書をお送りします。
 お申し込みは:info@agfn.org

ツアー報告書2015係りまで「お届け先ご住所を記載」してお申込みください。



2016年1月11日(月)
2015年度「オランウータンの森づくり」実施!


このオランウータンの森づくりプロジェクトは、わたしたち人間の活動により、森を奪われ家なき、母親なしになった「オランウータン」のリハビリセンターの周辺の森をオランウータンの住める森に育てたいとの願いから2003年この施設開設当初より取り組んでいます。

2016年1月11日、BOS日本の代表宮崎林司がサンボジャのオランウータンリハビリセンターを訪問し、2015年分として、今年は昨年の森林火災被害を受けた同施設の被害地区を視察し、そのエリアでの熱帯雨林の再生のための植林を行って参りました。

引き続き施設のスタッフの皆さんが植林を実行していただいていますが、まだまだ資金と労力不足の状態が続いています。

植林した木々が順調に育ち、いつの日かオランウータンが住める森にてくれることを願っています。 植林した樹種は、果物のなる「ドリアン」、「ランブータン」そして将来森の主木に育つ「赤メランティー」、「カポール」、「イエローメランティー」の5種類を混植してきました。

◆熱帯雨林は、低い木から高い木まで5層の構造で、極めて旺盛な森林を形成しています。
主木を伐採され、焼畑が行われ、森林火災に遭いついには植生が完全に破壊され、その後二次林になります。そこに果物の木と主木に育つ木がないのでそれらの木を植林し森づくりをしています。

※森林火災の被害面積は約300haで現地の企業コカコーラや州の団体により寄付が始まっていますが、まだまだ修復には遠く、企業、個人、団体の皆さんの費用と植林ボランティアを必要としています。ぜひとも、よろしくお願いします。

★2015年度も継続的な参加に感謝!!


2015年12月4日(金)〜8日(火)
2015年バリ植林体験ボランティアツアーが無事終了しました


今年もバリの水源涵養林の造成植林の体験ボランティアツアーを12月実施4日から8日までの日程で実施いたしました。

12月5日の早朝にはデンパサールから来てくれた外国語専門大学STIBAの学生45名と合流し、昨年も参加してくれた学生が何人か今年も参加してくれて感動の再会ができました。

期間中12月5日には、今年異常気象で7月以来、雨のなかったバリに約半年ぶりの雨が降りました。
作業を始める前には小雨でしたが、徐々に激しくなり皆さん全身ずぶぬれになりながら、足場の悪い中、熱心に取り組んで頂き1500本を植林していただきました。

昼過ぎからは、初めての粘土団子作りを行い約10,000個2時間ほどで作りました。
予期せぬ雨が想定外の戦力を運んできてくれました。
わたしたちが粘土団子づくりを行った場所で屋外学習のキャンプに来ていた小学生のグループが雨のために計画を変更して退避していて、引率の先生の同意のもと粘土団子つくりに約50名が参加してくれ、おかげさまで約2時間あまりで完了することができました。

翌6日は、早朝より「植林祭イベント」の植林現場会場に集合し、植林作業を行いました。地元のボランティアグループ参加して、AGFNとSTIBAのグループをあわせて約500名で4000本の植林を行いました。
植林祭の締めくくりのイベントには、バリ野村総領事他が参加いただき記念植樹と挨拶をしていただきました。 幸い雨もパラパラ程度で良かった順調に作業ができました。

ただ、今年の場所は、火山礫だけの土のないエリアで外部から山土を運んで植えるようなこれまで以上に厳しい環境になりました。 このような厳しい環境で植えた苗が生き続けられるか心配ですが、その対策としての粘土団子の試みであり、植林した苗木の周りに緑肥になるマメ科植物や雑穀の種子を蒔きました。この試みがうまくゆくことを願っています。



2015年6月22日(月)
経団連自然保護基金2015年度支援プロジェクトに決定

公益信託経団連自然保護基金の今年度の支援プロジェクト55件のうちの1件に決定していただきました。
海のないラオスでは、国土のほとんどが山岳林です。国民の8割以上が農林・畜産業に従事しています。今回取り組むプロジェクトは焼畑や燃料用の森林伐採が進んで生計の手段だった薪炭が困難になってきています。
この土地で薪炭用の木材の持続的な供給のために「森林の再生植林」の支援プロジェクトが経団連の自然保護基金2015年度の支援プロジェクトに決定しました。
このプロジェクトは国際緑化推進センターの支援により事前調査を実施し、その延長としてのプロジェクトです。現金収入の少ない地元民の皆さんの持続的な収入機会につながることを願ってこのプロジェクトに取り組んで参ります。


2015年6月19日(金)
バリ島「緑の募金」植林報告書

2007年(平成19年)以来8年間、助成金をいただいている国土緑化推進機構の平成26年度の「緑の募金」報告集を受領しました。
バリの火山爆発で森林が被害を受けた地域での植林活動は、通常の植林よりも一段と厳しい条件で取り組みです。穴を掘るにも溶岩が散在していて、植林地内の移動も大変な状況で、植林敵地の選定も困難な状況です。その溶岩を砂状の火山灰が覆っていて、火山爆発以来約160年植生の回復はありませんでした。そのためもあり、そのエリア内は周囲が雨が降っていても雨も降らないような有様で植林した後の対策も困難な状況でした。そのために植穴の土を入れ替える「客土」有機質の補充のために「堆肥の投入」そして、苗木の育成段階から「生分解のプラスチックポット」を使用することなど試行錯誤を繰り返してきました。その結果、当初の植林木も6〜8mほどに育ち、植林木の周辺に草類がそだつようになり、これまでより「乾燥」が極端な状況ではなくなってきています。
「森が雨を呼ぶ」の先人の言葉どおり、このエリアにも雨の恵みがあり植物の生育環境として良好に改善されてきました。そのため今年度は「緑の募金」の助成申請を行いませんでしたので、このプロジェクトの一区切りと考えています。
個人や企業、団体の皆様の支援をいただきながら、自主努力による植林は今後も継続して参ります。

2015年6月6日(土)〜7日(日)
エコライフフェアー2015出展・無事に終了・感謝!!

今年も環境省主催のエコライフフェアー2015が6月6日〜7日に開催され、出展いたしました。
ブースの展示には在日インドネシア大使館のご協力により、熱帯雨林の被害者の象徴のオランウータンのディスプレーをお借りできました。木製で3頭が並んで、一緒に写真を撮ることのできるためご家族ずれの皆さんに大変好評でした。その流れで親御さんがアンケートにお答えいただくことができてよかったです。
両日ともに好天に恵まれて、昨年よりも来場者が多かったようです。本部の集計によりますと6月6日は46,783人、7日は69,245人で合計116,028人だったそうです。来場者も環境認識の高い人たちが多く来ていただき、当協会のブースでも熱心に耳を傾けていただきました。
今回は来場者の皆さんの気候変動や植林に関する受け止め方についての意識調査として100人に聞きましたというアンケートを行いました。おかげさまで会期の時間余裕をもって達成することができましたことも感謝でございます。貴重なご意見もいただくことができましたので、まとめて別途ご報告をさせていただきたいと考えています。

◆参考:環境省エコライフフェアーホームページ:http://www.ecolifefair.go.jp/

>>アンケート集計結果PDFはこちら


2015年5月8日(金)
「生命の森づくり」「世界平和の森づくり」のご報告

たくさんの皆様にご参加・ご支援いただいています「生命の森づくり」と「世界平和の森づくり」の報告ができましたのでご連絡いたします。

「生命の森づくり」プロジェクトは累計で「生活の森づくり」用のチーク植林が14,167本、170,000uの草原化した土地の再生に貢献できました。メランティーなどの地場の樹種の樹下植林した本数は14,167本です。東カリマンタン州の林業公社のわずかの残された熱帯雨林保護林の周辺の劣化し貧弱になった森の再生の為の植林を実行しています。面積は二次林内の283,000uの多様性の再生のために貢献しています。樹下植林した木々は将来は「主木に育ち」多様性豊かな熱帯雨林の再生に貢献し続け、次世代の人達の森として生き続けます。
>>「生命の森づくり」プロジェクト活動報告PDFはこちら

世界平和の森はインドネシアバリ州で実行していますが、たくさんの皆様のおかげさまで累計で75,144本の植林を実行できています。165年前の火山爆発による被害地で2007年にこの地での植林協力を開始してから、荒廃した火山灰と火山岩の大地が「緑のある土地」によみがえって来ています。これまでの現場は素通りだった訪問客も車を止めて、休憩したり、地元の企業の広告のためにモデルを連れてきて写真撮影をするほどに森の回復をしております。隣接したバリの人々の「生命の水瓶」と呼ばれるバツゥール湖の水位も2m以上低下していたのが少し回復してきたと現地の行政の役人から聞かされてうれしい限りです。
>>「世界平和の森づくり」活動報告PDFはこちら

※取り組み当初のバリ州知事からのメッセージが思い出されます。
NPOアジア植林友好協会に心より感謝申し上げます。この土地での植林が他所とは全く異なることをよくご理解されております。この岩石に覆われた土地では特別の処置と相当のコストが必要とされるにもかかわらず、果敢にこのプロジェクトに取り組まれております。ありがとうございます。
2015年5月7日(木)
バリ植林:クラゲチップ土壌改良剤使用の植林実施〜福島原発の影響がこんなところにも〜

2015年2月7〜10日にバリでの通関ができなかったために延び延びになっていたクラゲチップの土壌改良剤を使用した試験植林を実施しました。
今回は通関ができるかどうかわからない状態でしたので、私、宮崎とAGFN会員でバリの植林にも参加していただいている小坂博さんと2名が現地入りして、地元の若い労働者6名と共に植林を実施しました。
今回、通関が拒否されたのには、福島の原発事故の放射能汚染を懸念して、日本からの海産物すべて安全証明がないと通関させてはならないとの通達が出ていたためだということが判りました。このためにクラゲチップそのものは、タイ国から日本に輸入してインドネシアに輸送したものであることなどを説明しやっと7日に通関をすることができました。
この植林は国土緑化推進機構の助成金を受けてのプロジェクトでしたので、予定道理に実行できてよかったです。植林現場の作業性の悪い現場での植穴堀りと山土との入れ替え、堆肥の投入は事前に地元の労務者に実行していただいていました。今回は、投入された土のところに植え穴を掘り、植林を行いました。現場は溶岩がごろごろ不規則に集積したところで大変相場が悪く作業性が極めて悪い状況でしたが、無事に1000本の追加植林を実行できました。


2015年3月18日(水)
今年もマックスバリュ田無芝久保店からご支援をいただきました

イオングループの環境社会貢献活動の一環として取り組んでおられる「イオン・幸せの黄色いレシートキャンペーン」により「マックスバリュ田無店」から今年も支援をいただきました。
「自分の買い物でだれかを幸せにするしくみ」
毎月11日の「イオン・デー」に、実施している「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」は、お客様がレジ積算時に受け取った黄色いレシートを地域のボランティア団体名が書かれた店内備え付けのBOXに投函・レシート合計の1%分の品物をイオンが各団体に寄贈する取り組みです。
これまでもバリ島で行っている「世界平和の森づくり」に参加するボランティアの人たちの使う軍手やケガなどのための救急用品などの調達に使わせていただいています。
◎NPOアジア植林友好協会のBOXはマックスバリュ田無芝久保店にあります。

>>イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン詳細はこちら

>>マックスバリュ 田無芝久保店詳細はこちら
2014年12月7日(日)
第6回の2014年バリ植林祭実施

第6回の2014年バリ植林祭が12月6〜7日に実施されました。
今年は外務省の日本の国際協力60周年記念事業の一つとして認められて無事に実施することができました。

>>詳しくはこちらのPDFをご覧ください

2014年12月7日(日)
12月7日に世界日報朝刊に掲載されました。

世界日報の販売部長の小林久人さんは、3年連続でボランティアツアーに参加していただいています。今回は日本の国際協力60周年記念事業に認定されたこともあり、記事にしていただきました。

>>世界日報朝刊の記事はこちら
2014年12月7日(日)
柴田総領事ご夫妻と片岡領事ご夫妻が植林祭に参加

植林祭当日は在デンパサール日本国総領事館より柴田総領事ご夫妻と片岡領事ご夫妻に参加頂きました。
この模様は在デンパサール日本国総領事館facebookに掲載されています。

在デンパサール日本国総領事館
Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar
>>facebookはこちら

2014年12月7日(日)
在日バンクネガラインドネシアよりTシャツの寄付を頂きました

在日バンクネガラインドネシア(BNI)からTシャツの寄付をいただき、デンパサール支店の支店長以下皆さんが20名初めて植林祭に参加してくださいました。
また、今回、初めて美人のミスバリも植林祭に参加して、足場の悪い地形のところで果敢に植林もやってくださいました。
2014年10月19日(日)
ベラフィーノ25周年記念式典で寄付

2006年以来、社会貢献活動の一環として私どもの「生命の森づくり」にご協力いただいていますベラフィーノ様が創立25周年を迎えられ、記念祝賀会が横浜のホテルニューグランドで行われました。
そして、席上、今回も「生命の森づくり」に多額のご寄付をいただきました。
継続的なご参加ご支援に感謝申し上げます。

●ベラフィーノ様の活動の詳細はこちら→http://bellafino.co.jp/contribute.html

2006年から始まりました

2014年9月ここまで成長しています

2014年9月18日(木)
「バリ植林祭2014」のイベントが外務省の「国際協力60周年」記念事業として認定されました

外務省が国際協力60周年を記念して行っている記念事業として9月18日に認定されました。
戦後間もない時期から日本が国際協力事業に取り組んできた節目の60年目に認定事業としてインドネシアバリ島での植林祭とボランティアツアーが認定されましたこと意義深く受け止めております。
この機会に多くの皆様に参加いただき、水源を守る植林活動をインドネシア現地で日本語を学ぶ学生たちとの交流をしていただけることを願っています。

国際協力60周年イベントカレンダーにも掲載されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/annai/60th/event_calendar.html

「国際協力60周年」記念事業
2014年9月12日(金)
「英文の植林祭ツアー案内」を作成

幅広い国々の皆さんにも参加していただいて「植林」と「世界平和」を体感、共有していただきたく「英文の植林祭ツアー案内」を作成しました。
ぜひご覧ください。


>>「英文の植林祭ツアー案内」はこちら(PDFファイル)

2014年8月28日(木)
日本の若者3名をインドネシアのバリ島で植林祭に派遣したい!

バリ島の島民の水源を守るため、水源涵養林を造成するための植林祭を毎年開催していますが、日本からの植林体験ツアーには、資金的な問題があり若い人たちが参加できない現実があります。 そこで、今年12月の植林祭に、日本の若者を3名派遣するための資金をクラウドファンディングサイト『REDAY FOR?』にて募っております。
https://readyfor.jp/projects/shokurinsai
ご支援、facebookやtwitterでの情報拡散など、ご協力をお願いいたします。

>>今回のプロジェクトについて、詳しくは代表からのメッセージをご覧ください


2014年8月27日(水)
AGF2014年の年次報告書ができました。

2014年の報告書が完成しました。 気候変動が厳しくなっている状況で私たちのNPO活動をより多くの皆さんに活動をご紹介して、行動を共にしていただきたいと考え、ページ数を増やして、今回24ページの活動報告書になっております。
〜気候変動について考えていただく機会になることを願っております。〜


※会員の皆様には本日より随時発送をさせていただきます。
ご希望の方は info@agfn.org までお申し付けください。

>>活動報告書の内容はこちら(PDFファイル)

2014年7月30日(水)
新植林実行のご案内とご参加・ご支援のお願い

クラウドファンディングサイトMakuakeにて、「ポンガミア」というバイオディーゼルのとれる新しい樹種の「試験植林の資金集め」を開始しました。
https://www.makuake.com/project/aran
原油に変わる環境にやさしく持続的な供給の期待できる「新しいバイオディーゼル」の植林事業を創造するための試験植林です。
何がなんでも、原油枯渇の後の次世代の人たちのためにも成功させ、引き継いでゆきたいと考えていますので、プロジェクトへのご支援、facebookやtwitterでの情報拡散など、ご協力をお願いいたします。

>>今回のプロジェクトについて、詳しくは代表からのメッセージをご覧ください



2014年7月29日(火)
「バリ植林・エチゼンクラゲプロジェクト」が緑の募金公募事業の承認をいただきました

今年も公益社団法人国土緑化推進機構の緑の募金公募事業の承認をいただきました。
事業名は「乾燥火山灰土壌におけるクラゲチップ及び生分解プラスチックポットの活用による水源涵養林の整備」です。
このプロジェクトは、今年で3年目を迎えますが装丁道理のいい結果が得られています。

順調に育つメリナ

クラゲチップの使用テスト

2014年5月18日(日)
JAC2014 PPP Tour が実施されました

世界9カ国のグローバルネットワークのある転職エージェント(株)ジェイ エイ シー リクルートメント(http://www.jac-recruitment.jp/)では、転職された方1名につき1本の植林活動を2008年からバリ島で実施していただいています。 この植林プロジェクトの中核的な役割を継続的に果たしていただいております。
この植林活動は、バリ島で雨季の初めにあたる11月から実施し、苗木が自生するまでの3年間にわたり、保育・管理に携わっていただいています。植林現場の土壌の状況により差はありますが全体にほぼ順調に生育しております。
社員の皆さんにも植林に対する取り組みの意義などをより理解していただくためにお願いしておりました植林現場訪問の体験ツアーが実現しました。
日本から4名、タイから1名、シンガポールから1名、インドネシアから3名の皆さんが植林現場を視察し、記念植樹を行っていただきました。
この体験活動を通じて、アジアの熱帯雨林の再生や環境保全への理解がより一層深まったものと確信しています。感謝!!
2014年5月9日(金)
嬉しい植林の協力!!

日高市(住所:埼玉県日高市原宿336-1)のヘアメークリーフ様(HP:http://www.hm-reaf.com/)が私たちの植林推進のための飲料の自動販売機の設置にご協力いただきました。オリジナルのラッピングで目につきさわやかなイメージが抜群です。
ご来店のお客様や近隣のお客様にも飲料を購入していただくことで、地球に感謝の植林に協力いただけます。
同じ飲み物を購入するなら「未来の子供たちみどり豊かな地球環境を残したい」あなたも是非ご参加を!!
2014年2月7日(金)
イオン環境財団の助成対象事業に決定!

インドネシアバリ州バンリ県での植林事業が、公益財団法人イオン環境財団(理事長岡田卓也)の2013年度第23回環境活動助成事業の助成対象事業に決定いたしました。
この事業は当協会が2007年より取り組んでいるバンリ県キンタマニ地区にあるバリの島の人々の「いのちの水瓶」とよばれるバツゥール湖の水源涵養のための植林プロジェクトです。第一次2007年〜2011年5か年計画で80fを完了し、2012年から第2次5か年計画で100fに取り組み中ですが、今回の助成は計画達成の大きな後押しになると感謝しております。

>>詳しい内容はこちら

2014年1月30日(木)
戸口歯科医院前に!「世界平和の森づくり寄付型自販機設置」

埼玉県川越市にある戸口歯科医院(代表医師名 戸口 晋) (http://www.toguchi-d.net/)に「世界平和の森づくり植林」に協力する伊藤園の寄付型自 販機を1月30日に設置していただきました。

>>詳しい内容はこちら

2014年1月17日(金)
世界平和の森づくり2013年のご報告

過去に9度の火山爆発があり、一番古い所は164年経っても緑が復活しない現場に、2007年開始から2013年末までに地場の樹種を植林して、 「水源涵養林」の造成をしています。
多くの企業・個人の皆様のおかげさまでこの造成植林を63,300本実施して約100,000uの「バリ島民の水がめ林」ができ、順調に回復しています。
右地図の1849年の火山爆発の跡地の再生植林を実行しています。

>>詳細はこちらのPDFをご覧ください

2014年1月17日(金)
生命の森づくり2013年のご報告

あらゆる生命の源としての「熱帯雨林の修復」(エコロジー)と人類の持続できる社会経済活動をつづけるための森〜「生活の森づくり」(エコノミー)を現場の立地条件の違いにより適した樹種を選んで、2か所に1本づつ合計2本同時に実行するシステムで推進しています。
2003年開始から2012年2月末までに13,353セット、合計本数=26,710本の植林を実行できました。
修復された草原は160,000u、荒廃した二次林の修復は267,100u、合計面積=427,100u (約129,424坪)=東京ドーム約9個分を達成できました。

>>詳細はこちらのPDFをご覧ください

草原にはチークの植林

地場の樹種 メランティーの植林

2014年1月5日(日)
ニッポン放送『中村こずえのみんなでニッポン日曜日!』(1月5日放送)に出演

バリ島の植林に愛媛大学農学部特任教授の江崎次夫の指導・協力の下でエチゼンクラゲを加工した緑化資材を植林木の活着率をたかめるために昨年から取り組んでいる話がラジオ番組で紹介されました。
ニッポン放送の毎週日曜日13:00-14:55まで2時間の生放送番組『中村こずえのみんなでニッポン日曜日!』で、宮崎林司理事長がインタビューを受けて放送されました。リスナーの皆さんに環境問題や植林への関心が広がることを期待しています。

>>活動の詳細はこちらのPDFをご覧ください

2013年12月19日(木)
「林業NGO等活動支援事業」(緑化プロジェクト形成調査)の現地調査を行いました

公益財団法人国際緑化推進センターの「林業NGO等活動支援事業」(緑化プロジェクト形成調査)の助成金を得て現地調査を行いました。

調査場所:ラオス人民民主共和国の南部地域、サラワン県サモイ郡(地区)
調査期間:平成25年11月10日(日)〜11月19日(月)までの10日間
調査の概要:ラオス人民民主共和国の南部地域は、貧困脱出への手立てとして製炭事業を行いたいとの要望があり事業の可能性について調査を実施。 現地では自然林を伐採しての製炭は原料木の森林が不足して入手が困難になっています。この対策として「モリシマアカシア」を粘土団子の藩種により試験植林を行い、その有効性を確かめる調査です。成長が早く、製炭にも適したこの木の植林が有効であるなら、早い時期に地元民の生活向上、自然環境の改善に繋ぐことが出来ます。
サモイ郡の農林試験場2,500uの提供を受け、1,000粒の種を主に粘土団子で播いて参りました。その後の経過につきましても追跡調査をして参ります。

試験植林を行った
「サモイ郡の農林試験場」

粘土団子を播いているところ

2013年12月15日(日)
東京新聞に記事掲載

東京新聞にバリのエチゼンクラゲを使用した植林活動が記事として掲載されました。
日本では厄介者のエチゼンクラゲをバリ島の火山灰と火山岩の荒廃した土地での植林に活用する取り組みは2年目ですが、根付きの状態は数段よくなりいい成果になりつつあります。今後エチゼンクラゲが分解して肥料効果が出てくる3年〜5年目以降が楽しみです。

>>東京新聞の記事はこちら

2013年12月8日(日)
第8回軒下ふれあいバザーに参加

西東京ボランティア・市民活動センター主催、協力マックスバリュ関東株式会社で第8回軒下ふれあいバザーがマックスバリュ田無芝久保店で開催され参加出品しました。
日頃からマックスバリュ田無芝久保店の黄色いレジペーパーによる活動協力をいただいているご縁で参加させていただきました。
当日はあいにくの寒波襲来でお客様も少なくあまり成果は得られませんでしたが、活動の取り組みについての理解をいただけました。
2013年12月7日(土)
西東京NPO市民フェスティバルに出展

西東京市市民協働推進センターゆめこらぼの主催で西東京市NPO市民フェスティバルが開催され、約100団体が参加しました。
私どももパネル展示と活動紹介を行いました。
2013年12月1日(日)
第5回バリ植林祭を開催しました。

40の様々な活動グループの皆さんと地元の高校生、地元の人々など総勢750名が参加して行われました。

>>詳しい内容はこちら

2013年11月29日(金)〜30日(土)
エチゼンクラゲの施用試験

第5回バリ植林祭に参加していただく皆さんがバリに向けて出発、30日には、植林祭の前作業として、昨年に続きエチゼンクラゲの施用試験植林を地元の大学生や地元の人たちとともに行いました。
昨年、植林したも木々はほとんどが活着して、通常の植林をはるかにしのぐいい結果でした。通常の植林では活着の悪い樹種についても、元気に育っていて今後が楽しみになってきました。
今回は江崎先生が開発された製品を使用してテストを始めました。
2013年11月19日(火)
伊藤園の自販機での協力が始まります。

飲料メーカー(株)伊藤園の自販機でも植林の寄付型自販機を設置していただけることになりました。
2013年10月4日(金)
「木になるドリンクプロジェクト」がはじまる。

5年前よりエコ支援プロジェクトとして「生命の森」づくりに参加してくださっている、アミュゼクスアライアンスの第32回オーナーズクラブが10月11日ホテルニューオータニで開催されました。
この際エコプロジェクト第二弾として「木になるドリンク」プロジェクトの展開が発表され記者発表が行われました。
会見では、ドリンク供給会社アドバンステクノロジー株式会社の溝口経営戦略室長から取り組みの説明が行われました。
更なる「生命の森づくり」の推進ができることを願っています。
引き続き行われたセミナーでは宮崎理事長が「あれから5年、危険水域を超えた!!気候変動の現状と今後」というタイトルの講演を行いました。

記者会見場の展示

今季新しく加わったラインナップ

2013年9月24日(火)
「ラオス人民民主共和国における製炭用原料木植林事業への事前調査」が採用されました

公益財団法人国際緑化推進センターの「林業NGO等活動支援事業」(緑化プロジェクト形成調査)として助成金の認可をいただきました。調査の概要は以下、

調査場所:ラオス人民民主共和国の南部地域のサラワン県サモイ地区
調査期間:平成25年10月31日(木)〜11月7日(木)までの8日間
調査の概要:ラオス人民民主共和国は、東南アジアの中でも開発が遅れており、貧困脱出への手立てとして各地域の特質を生かした「一村一品運動」の一環として、製炭事業を行っていますが、自然林を伐採しての製炭は原料木の森林が不足して入手が困難になっています。この対策として「モリシマアカシア」を粘土団子の藩種による試験植林を行います。地元民の生活向上、自然環境の改善に繋ぐことを期待した取り組みです。

植林予定地


2013年9月23日(月)
「地球愛祭りおかやま」様に「生命の森づくり」プロジェクトに参加いただきました

「地球愛祭り2013in東京」は、7月27日に開催され、皆さんの賛助金から、「生命の森づくり」プロジェクトに参加をいただきました。
そして今回、「地球愛祭りおかやま」2013年9月23日月曜日に秋分の日にが開催され皆様から頂きました賛助金の中から、「生命の森づくり」プロジェクトに参加いただきました。
「地球愛祭り京都」「地球愛祭り和歌山」「地球愛祭り東京」に次いでご参加いただき感謝いたします。

>>「地球愛祭り」について詳しくはこちら

2013年9月24日(火)
2013年6月期 第11期の当協会活動報告書を作成いたしました。

設立以来丸11年継続活動をすることができました。この間、たくさんの個人、法人の皆様のご支援をいただくことができて、感謝申し上げます。 「緑豊かな地球を次世代に」引き継ぐという使命をいただいていますので、一層の継続活動を目指して取り組んでまいります。引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

※報告書ご希望の方は info@agfn.org まで 第11期活動報告書希望と明記してお申し込みください。

>>活動報告書の内容を見る

2013年7月27日(土)
地球に感謝!ありがとう!地球愛祭りin東京2013に出展

地球愛祭りは、 みんなで他を愛しむ心を広げるための チャリティーイベントです。
全国各地で地球愛祭が開催されていて私たちの「生命の森づくり」のコンセプトに共感して頂いて2008年より毎年参加して頂いています。 私たちも地球に感謝することがすべての始まりの世界になることを願って参加しています。

>>詳しい内容はこちら

2013年6月22日(土)
今年も国際ソロプチミスト東京―西様より昨年に引き続き7回目の「生命の森づくり」にご参加頂きました。

今年も国際ソロプチミスト東京―西様からインドネシアで 取り組んでいる「生命の森づくり」に50,000円のご参加をいただきました。

>>詳しい内容はこちら

2013年6月12日(水)
地球愛祭り2012in和歌山実行委員会様より昨年に続き今年も生命の森づくりに参加頂きました。

今年も地球愛祭和歌山の実行委員会からインドネシアで取り組んでいる「生命の森づくり」に100,000円のご参加をいただきました。

>>詳しい内容はこちら

2013年6月1日(土)〜2日(日)
「エコライフフェアー2013」が無事に終了しました

6月1日から2日まで開催されましたエコライフフェアー2013が無事に 終了することができました。
期間中は雨の予想にかかわらず、雨も降らずに涼しく好天に恵まれてたくさんの来場をいただき感謝申し上げます。
全体では78000名の来場(主催者発表)で落ち着いたいいイベントでした。
期間中のブース対応は、川久保さん、青木さん、中西さん、今井さん、杉崎さん5名のボランティアの方々に応援していただきました。感謝。

>>詳しい内容はこちら(PDFデータが開きます)

2013年4月21日(日)
国連NGO WFWP世界女性連合山口第二支部で講演

世界女性連合の機関紙「ハーストーリー」で理事長のインタビュー記事が掲載されました。この記事に感動した山口第二支部より講演の依頼を頂き、21日に山口県防府市ルルサス防府多目的ホールで講演を行いました。
講演のテーマは「地球に感謝」〜1本の植林から始まる世界の平和〜で、植林に何故取り組んでいるのか、なぜインドネシアなのか、なぜ植林と世界平和なのかなどについて話をさせていただき、熱帯雨林での植林活動の大切さを伝えさせていただきました。

   【ハーストーリー2月号の記事】※画像をクリックすると内容をお読み頂けます。

2013年4月10日(水)〜14日(日)
ムクナ豆でアグロフォレストリーを始める

インドネシアの「生命の森づくり」の植林地を訪問してにアグロフォレストリーの試みとして、つる性のマメ科の植物「ムクナ」の種を蒔きました。この植物は病虫害に強く栽培に農薬を必要とせず、チークの生育に影響を与えるアランアランの成長を抑制できます。
この豆は神経伝達物質のドーパミンを含んでいるなど体調維持や体力向上など健康に良い食物としても期待できます。現場労働者の副収入源にもなることを期待しています。


2013年3月21日(木)
インドネシア大使館での調印式に出席

インドネシア共和国 林業省傘下の「林業教育とトレーニングセンター:Center for Forestry Education and Traning」と筑波大学付属坂戸高等学校が活動提携の調印式が2013年3月21日にインドネシア大使館であり宮崎理事長が招かれ、立会い出席いたしました。
当日はインドネシアからインドネシア共和国林業省の林業教育訓練部門の局長Tachrir博士が来日し、筑波大学の副学長も立会い調印が行われました。


2013年3月18日(月)
神奈川県立神奈川総合高校の第11回環境シンポジュームで講演

神奈川県立神奈川総合高校の第11回環境シンポジュームに宮崎理事長が講師として招かれて「人類を救う森づくり〜オランウータンに教えられて〜」というテーマで話をさせていただきました。この高校の方針は生徒一人ひとりの個性を伸ばし、主体的に学び、国際社会の中でともに生き共に育つ、高い人格と心豊かな感性を備えた人間を育成するということです。
今回の環境シンポジュームも生徒のエコ局として活動している人たちが主体となり、プログラムから講師集め、当日の運営まで行っていました。 少しでも環境にやさしい行動をするそしてより良い未来を創ることを目指すためのひとつの機会としてこの企画をされているそうで、大変素晴らしい取り組みだと感心させられました。


2013年2月4日(月)
第2回のバリ「国際ワークキャンプ」が行われます

2月10日から2週間の予定でバリ島の植林地でNICEと現地のNGOIIWCと国際ワークキャンプを開催します。
今回は昨年以上に多く、日本から7名の若者が参加してくれることになりました。
若い人たちの積極性に感謝

現地で地元の民家に宿泊して生活体験と植林作業をしていただくことになっています。是非とも非日常のいい体験をしていただきたいと願っています。
詳細は[Bali work Camp 2013 for International] PDFをご覧下さい。


>>[Bali work Camp 2013 for International]PDFはこちら

2013年2月4日(月)
国際ソロプチミスト東京‐西の活動が紹介されました。

8年前から私たちのインドネシアでの植林活動を支援頂いています「国際ソロプチミスト東京−西」の活動が、西東京市「公民館だより」2013年2月1日号にて紹介されました。

>>詳しい内容はこちら

2012年12月15日(土)
「エコプロダクツ2012」が無事に終了しました

2012年12月13日から15日まで、東京ビックサイトで開催されました「エコプロダクツ2012」はお陰様で、無事終了することができました。
当会のブースでは、「100年後も緑豊かな地球を次世代に」というテーマで、瀕死の状態にあるインドネシアの植林による森林再生活動についてアピールさせていただきました。

>>詳しい内容はこちら

2012年12月13日(木)
バリ植林・エチゼンクラゲプロジェクトが東京新聞で紹介されました

バリ島で行われた「エチゼンクラゲ類を活用した緑化資材」を使用した試験植林の様子が、12月3日(月)の東京新聞朝刊で紹介されました。

>>東京新聞の記事はこちら

2012年12月13日(木)
「エチゼンクラゲ類を活用した緑化資材」を使用した試験植林を行いました

11月28日から12月4日まで、バリ州バンリ県キンタマニー郡のバツゥール山山麓において、愛媛大学の江崎次夫先生のご指導のもと「エチゼンクラゲ類を活用した緑化資材」を使用した試験緑林が行われました。

>>詳しい内容はこちら

2012年11月2日(金)
昨年に続き、国際森林・林業協力人材育成研修にスタッフを派遣します。

国際緑化推進センター(JIFPRO)が主催:

◆目的
開発途上地域において熱帯林造成を行なっているNGOなどの活動家に対し、森林造成技術等の研修を海外で実施し、優秀な人材を育成することを目的とした研修です。
本研修を通し、これからの地球にとって、また当協会活動の誠実な推進のための叡智を養います。

◆派遣期間
11月30日〜12月10日 10日間

◆場所
インドネシア共和国 
バリ島の東隣に位置する西ヌサテンガラ州ロンボク島

◆内容
現地政府、大学、技術院の協力のもと、森林造成活動が生物多様性の保全・復旧に果たす役割や多様性を効率的に増進させるための緑化手法、現地での森林保全・造成活動のあり方等をコミュニティフォレスト造成地や現地事業参加者との話し合いを通して学び取り、支援者の立場からどのようなアプローチで森林造成活動に携わっていくべきか等について、現地関係者との意見交換などを行います。
2012年11月2日(金)
ミャンマーにおけるCDM植林およびREDD+人材育成海外研修にスタッフ派遣します。

※本研修は林野庁の委託を受け、国際緑化推進センター(JIFPRO)が主催

◆目的
CDM植林およびREDD+を含むカーボン・プロジェクトの企画立案、実施、モニタリング事業を従事することを希望する方々を対象としたミャンマーにおける海外研修
本研修を通し、これからの地球にとって、また当協会活動の誠実な推進のための叡智を養います。

◆派遣期間
11月10日〜11月16日 7日間

◆場所
ミャンマー連邦共和国

◆内容
研修ではカーボン・プロジェクトの企画立案、実施、モニタリングなどの座学や実際の計測といった野外実習、途上国でのプロジェクト実施環境などについて研修。
研修終了後、当協会では今までの活動を通して得た経験やつながりを生かし、今後本格的にカーボン・プロジェクトの立案・実施の検討を進めてまいります。
2012年10月24日(水)
バリの植林のことが世界日報で紹介されました

10月17日付の世界日報のコラム『上昇気流』の中で、アジア植林友好協会の植林活動が紹介されました。

2012年10月23日(木)
バリの植林地周辺の地域が世界遺産に登録されました。

バリ・ヒンドゥー教哲学を表現したバリ島の水利システム「スバック」による棚田地域の文化的景観が、ユネスコの文化遺産に登録されました!

>>詳しい内容はこちら

2012年10月4日(木)
バリ島で「エチゼンクラゲ類を活用した緑化資材」を使用した試験植林を始めます。

12月1日(土)からバリ州バンリ県キンタマニー郡のバツゥル山山麓で、愛媛大学の江崎先生が開発された「エチゼンクラゲ類を活用した緑化資材」の使用テストを行うことにいたしました。
体長が1mを超えるエチゼンクラゲ、漁業に大きな被害を与える元凶エチゼンクラゲを有効に活用して、荒廃した森を蘇らせたい、という先生の熱意がこの夢の肥料の開発につながりました。
この取り組みで82年間の自然の復元力では回復できなかった火山爆発の荒廃地に緑を回復することが出来ることを願っています。

>>詳しい内容はこちら(PDF)

▲写真左 BioPotoで育てた苗
▲写真中 クラゲチップ
▲写真右 生分解性の不織布の鉢=biopot

2011年10月4日(木)
2012年度事業報告書ができました。

2011年7月から2012年6月までの1年間の活動について取りまとめた報告書ができましたので、ご報告したします。
世界的にも日本国内でも様々な出来事があった1年でしたが、そのような状況にあっても継続的なご支援、ご協力を賜り厚く御礼を申し上げます。

今現在も世界の森林は人間活動により減少を続けています。植林活動は人類が地球上で生きてゆくためには必要不可欠な活動です。
継続することで人類の平和で安全な生活環境の維持につながります。引き続きわたくし共の活動へのご参加、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

※報告書ご希望の方は info@agfn.org まで 2012年度活動報告書希望と明記してお申し込みください。

>>活動報告書の内容を見る

2012年8月31日(金)
インドネシア大使館 林業部長を表敬訪問しました

インドネシア大使館の林業部長が交代されて、新しくマイディワルド部長が着任されましたので、ご挨拶に伺いました。また、昨年同様に12月2日のバリ島での植林祭への支援をお願いし、快く引き受けていただきました。



◎環境省の「フォレスト パートナーシップ プラットホーム」に掲載されています。
http://www.env.go.jp/nature/shinrin/fpp/index.html
このサイトは環境省自然環境局自然環境計画課によって運営されており、世界の森林保全に貢献したいと考えている企業と、海外の現場で活動しているNGO/NPO等との連携による世界の森林保全活動を推進することを目的としています。
http://www.env.go.jp/nature/shinrin/fpp/database/ngonpo_case/agfn.html
2012年8月18日(土)
サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト講座で講演しました

人科学技術振興機構の支援のもとサイエンス・パートナーシップ・プロジェクト講座がNPO法人かごしま企業家交流協会の主催で行われました。そのなかで「地球で生きる私たちを支える植物の世界と人々の連帯」というテーマで講演を行いました。



工業系の高校生が中心の参加でいささか異分野的な存在ですが、どのように科学技術が進化しても我々人間は植物との共存・共生関係の構築なくして持続可能な社会は作れないということを一考する機会になりました。
2012年7月14日(土)〜18日(水)
東カリマンタン州ブキットバンキライ保護林への寄付植林の事後調査

東カリマンタン州にある林業公社インフタニ1の管理する保護林内に寄付植林したあとの生育状況について調査を行いました。



▲写真左植林後6年目のメルアンティー
▲写真右5年目のガハル、刈り出しが出来る状況になり今後、日光をより多く受けて
大きく育ってゆく予定。
2012年7月14日(土)
地球愛祭り IN 東京2012に出典参加しました

ことしも『地球愛祭り IN 東京2012』が7月14日(土)に代々木公園野外ステージ・イベント広場で開催され、ブース出展を致しました。
このイベントを通じてご寄付いただきました資金の中から「生命の森づくり」にたくさんのご参加・ご支援をいただきました。

>>詳しい報告はこちら

2012年6月23日(土)
国際ソロプチミスト東京西様より今年も奉仕資金を頂きました

国際ソロプチミスト東京西様より今年も奉仕資金を頂きました。7年前に国際ソロプチミスト財団本部の「環境貢献賞」を頂いて以来、毎年継続して御支援を頂いております。
頂きました奉仕資金は「生命の森づくり」プロジェクトに活用させていた抱く予定にしております。

※7年前に植林した国際ソロプチミスト東京西の植林地
画像は昨年6月の画像(6年目)の画像です。
2012年6月15日(金)
『地球愛祭り2012in和歌山』から生命の森づくりにご支援頂きました

地球愛祭り2012in和歌山実行委員会の主催で後援和歌山県:田辺市 :白浜町で6月3日(日)和歌山県白浜町「いやしろち Calm」で開催されました『地球愛祭り2012in和歌山』の活動収益金より環境・森林保全活動〜生命の森づくり〜に多額のご寄付・ご参加を頂きました。

>>詳しい報告はこちら
2012年6月2日(土)〜3日(日)
エコライフフェアー2012に出展参加しました。

毎年恒例のエコライフフェアー2012に参加出展しました。
NPO・NGO関係は23団体、企業団体は18社団体、環境省関係は12ブース今年はソーラーゾーンが特別に設けられて6団体法人が参加しました。

>>詳しい報告はこちら

2012年6月1日(金)
Forest Partnership Platformのホームページに当協会の情報が更新掲載されました。

このウェブサイトは、世界の森林保全に貢献したいと考えている企業と、海外の現場で活動しているNGO・NPO等との連携による世界の森林保全活動を推進することを目的としています。環境省自然環境局自然環境計画課によって運営されています。

>>Forest Partnership Platformホームページはこちら

2012年5月31日(木)
株式会社3R様が「世界平和の森づくり」にご参加

株式会社3R【スリーアール:http://www.3-r.co.jp/contents/company.html】代表取締役社長 山口徳行 様がこのたびインドネシアバリ島の「世界平和の森づくり」に参加貢献をして頂くことになりました。

>>詳しい報告はこちら

2012年4月28日(土)
国連環境計画10億本植林キャンペーンについて 〜ご報告と継続参加のお願い〜

10億本植林キャンペーンは、国連環境計画(UNEP)によって促進され、世界中の植林活動団体、一般市民、コミュニティ、企業、産業、市民社会組織や政府などの参加により、2,011年末までに達成された本数は約120億本になっています。
アジア植林友好協会は国連環境計画(UNEP)の10億本キャンペーンに皆さんと共に〜世界平和の森づくり〜&〜生命の森づくり〜活動として参加協力してきました。
10億本キャンペーンは、2012年からは国連環境計画の傘下の財団に移行されています。
今後もその財団のもとで継続されてゆく事になっております。
私どもも、ひきつづきこの活動に参加してゆきます。
今後とも「地球に感謝の植林」キャンペーンへのご協力をよろしくお願いします。

UNEPからのメッセージおよび10億本キャンペーンについてのご報告は、以下のPDFにてご覧ください。

>>「国連環境計画10億本植林キャンペーンについて」(PDF)

2012年3月24日(土)
第1回大崎国際協力フォーラムで基調講演

3月24日(AM10:30〜PM17:30)に鹿児島県の大崎町で第1回の大崎国際協力フォーラムが開催され、宮崎理事長が基調講演を行いました。
(鹿児島大学ローカルシンフォニー委員会、後援大崎町、会場:大崎町あすぱる大崎)
インドネシアからもバリ州の環境局長も参加されて「バリの環境問題と国際協力による次世代の展望」というテーマで講演が行われました。
バリ州の概要に続いて、バリに行政の取り組み「緑豊かなバリ」を基本目標にして@グリーンな文化Aグリーンな経済Bクリーン&グリーンについての紹介がありました。
観光産業との環境問題、環境教育、そしてオーガニック農業の推進のために新しい統合農業システム〜Simantori〜について詳しいお話があり、次世代を見据えた政策の説明がありました。
今後、大崎町との国際連携で未来に向けたあたらしいムーブメントの胎動を感じさせられました。

>>基調講演「次世代の持続可能な社会のために〜なぜ国際協力が必要なのか?」要旨(PDF)

2012年3月14日(水)
「生命の森づくり」集計報告(2003年〜2012年末)をまとめました

私どもの活動の中心は、「人類を含もあらゆる生命の根源である熱帯雨林をこれ以上減らさないための活動」です。
世界で一番貴重で危機的な森林(WWF)されていいて、私たち日本人の生活に大きくかかわっている「インドネシアの熱帯雨林」を守り、これ以上減少をさせないために、自分たちにできる事を考えて植林活動に取り組んでいます。
インドネシアの熱帯雨林の現場を見たとき、大きく分けて「天然林の減少と劣化」があります。それぞれの状況に応じて1本づつ2本を植林して、自然の再生能力を引き出し、次世代に残る森づくりに取り組んでいます。
2003年から2012年2月までの集計報告を作成しました。

>>PDF「生命の森づくり」はこちら

2012年3月14日(水)
「世界平和の森づくり」の集計報告(2007年〜2011年末までの報告書)をまとめました

青い海と緑豊かな東洋の楽園というイメージのインドネシアバリ島は、毎年たくさんの日本人が訪れています。
オーストラリアや台湾や韓国、ロシア、西欧諸国の皆さんもたくさん訪れています。
この島が森林率21%と大変なことを知らされて、この地での植林を企画し、州政府と協議して始めたのがこのプロジェクトです。
森林率21%は砂漠化でイメージの高い中国とほとんど同じなのです。
なかでも、一番困っているのは「バリ島民の水がめ」バトゥール湖の周りの森林が火山爆発で失われたために、湖の水位が下がって危機的になっている事を知り、始めたのがこのプロジェクトです。
海外からの訪問客の多いこの島で世界に向けて、人類が平和に生存するためには「植林」が必要であることを伝えるために「植林祭」を開催しています。

>>世界平和の森づくり概要報告PDFはこちら

>>バリ植林プロジェクト&植林祭報告書(2007〜2011年)PDFはこちら

2012年3月14日(水)
国連環境計画10億本キャンペーンについて

国連環境計画が2007年より進めてきた10億本キャンペーンが120億本を超えて多大なる成果を上げました。2011年末を持って10億本植林プロジェクト財団に引き継がれる事になりました。
この機会に国連環境計画アヒムシュタイナー事務局長の10億本植林キャンペーンに対するメッセージの要約をご報告します。

>>国連環境計画10億本キャンペーンについて PDFはこちら

2012年2月18日(土)
【大切なお知らせ】「10億本植樹キャンペーン」の運営団体が変わります。

10億本植樹キャンペーンは、国連環境計画より「地球に植樹財団」(The Plant for the Plant Foundation)に引き継がれることとなりました。

>>詳しいご案内はこちら

2012年2月8日(水)
「フローリスト 3月号」で「リメール便」の紹介記事が掲載されました。

2012年2月8日発行の「フローリスト 3月号」(発行誠文堂新光社)にDMのコスト削減とと地球に感謝の植林ができる 〜ダイレクトメールを送るごとに緑を増やせる〜「リ・メール便」の紹介記事が掲載されました。(p94-95)
「花から考える 環境、人、未来」
花にかかわる私たちだからこそできる、やさしい活動として紹介されています。


2012年1月5日(木)
「バリ植林祭2011報告書」ができました。

2011年12月4日(日)に開催された「第3回植林祭inバリ」の報告書ができました。
今年は目標にしていた約1000名の皆さんに参加して頂き、インドネシア人、日本人以外の人たちが多数参加して頂き有意義な植林祭になりました。
「世界平和の森づくり」というビジョンにより近い活動になってきていることが実感できました。
現地の若い人たちのいくつかのグループが主体的に参加してくれました。
植林祭の模様の写真、参加者の声などをまとめた報告書をご覧ください。

>>「バリ植林祭2011報告書」を見る(PDF)

2012年1月1日(日)
『平和大使 創刊10周年 NO120号』で平和の森づくりプロジェクトが紹介されました。

2012年1月1日発行『平和大使 創刊10周年 NO120号』(発行UPF-Japan)にバリ島で取り組んでいる植林祭について取り上げられ、平和の森づくりプロジェクトが紹介されました。

2011年12月10日(土)
西東京市社会福祉協議会10周年記念式典で表彰されました

社会福祉法人西東京市社会福祉協議会10周年記念式典が開催され、ボランティア団体として表彰して頂きました。 記念式典の開催は当初3月13日に予定されていましたが、東日本大震災の発生により延期されたために、この日の表彰となりました。

>>表彰状の画像を見る(PDF)

2011年12月5日(月)
BOOK CLUB KAIのNewsletter vol.84にてアジア植林友好協会が紹介されました

BOOK CLUB KAI(http://www.bookclubkai.jp/)のVol.84 Winter のSpiritual Place file39のコーナーでスピリチュアルな活動を行っている団体として紹介されました。《29ページ》

2011年11月27日(日)
西東京大使協議会 第3回セミナーに於いて理事長講演

西東京大使協議会 第3回セミナーにおきまして、『人類を救う森づくり〜子供たちの未来に今あなたのできる事〜』というテーマで理事長が講演いたしました。
2008年よりインドネシアバリ州で「世界平和の森づくり」を行って頂いておりますが、今回の講演終了後にさらなる追加植林のためにより一層の協力をして頂く方向性ができ良かったです。

※平和大使協議会の植林予定地に看板を設置しました。
2011年10月26日(水)〜28日(金)
2011年植林祭の打ち合わせ 於デンパサール

今年度の植林祭の進め方について、現地でバリ緑化協会と打ち合わせを行いました。

2011年10月1日(土)
「地球愛祭り2011in東京」に参加

今年で4回目の参加となった「地球愛祭り2011in東京」は、地球に感謝 ありがとう!のスペシャル ライブの感動的なフィナーレで無事に閉幕いたしました。

>>詳しい報告はこちら

2011年9月30日(金)
第9期の活動報告書ができました。

アジア植林友好協会の、2010年7月〜2011年6月第9期の活動報告書ができました。

>>活動報告書の内容を見る

2011年9月20日(火)
代表理事が講演を行いました。

千葉市民会館で開催された「千葉県生涯大学校卒業生 23年度総会」にて、『人類を救う森づくり〜子供たちの未来のために今あなたのできること〜』というテーマで代表理事が講演を行いました。

>>講演要旨はこちら(PDF)

2011年9月17日(土)〜26日(月)
バリのワークキャンプ無事に終了しました。

国際的に様々な分野でワークキャンプを展開しているNGO NICEさんと国際森林年の記念としてバリの植林地でワークキャンプを実施しました。

>>詳しい報告はこちら

2011年9月17日(土)
アルミ缶運搬〜小早川さんボランティアで運搬〜

全国から送られてくるアルミ缶を取扱業者さんに持ち込むのに、近くに住む小早川さん(33歳)が定期的に運んでくださっています。感謝・感謝です。
ありがとうございます。
この日は260kgのアルミ缶を運んで頂きました。

2011年9月5日(月)発売
ソトコト9月号でバリ植林ツアーが紹介されました。

ソトコト9月号に「木を植えて、バリの自然を守る」というタイトルでバリ島の植林と今年度の植林体験ツアーが紹介されました。


バリ植林祭参加者募集
2011年9月1日(木)
株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメントが今年もたくさんの植林協力を頂くことになりました。

「1本の苗木のように、次の職場でしっかりと根を張り、生き生きと活躍してほしい」との同社の願いを込めて転職された方1名につき1本の植樹を4年前から行って頂いています。
http://corp.jac-recruitment.jp/csr/shokurin.html ‘職’樹の願い
ジェイ エイ シー リクルートメントでは、弊社を通じて転職された方1名につき1本の植林活動を実施しています。植林活動は、バリ島で雨季の初めにあたる11月から実施し、苗木が自生するまでの3年間にわたり、保育・管理に携わってまいります。私たちは、この活動を通じて、アジアの熱帯雨林の再生や環境保全への理解を促進してまいります。

2011年8月30日(火)
日本スティーベル株式会社が今年度もバリの植林に参加いただきます

人にも環境にも優しいと評判の環境先進国ドイツの生んだ蓄熱暖房機を販売する日本スティーベル株式会社が昨年に続き今年度もバリの植林に参加いただきます。
また、自社のお客様を12月4日の植林祭にご招待して参加頂きます。蓄熱暖房器を買ってバリ島に植林をしよう!
第2回ECO15キャンペーン紹介ページ
http://www.nihonstiebel.co.jp/campaign/campaign.html
キャンペーン紹介ポスター
http://www.nihonstiebel.co.jp/campaign/campaign_images/eco15-poster-2011.pdf
※蓄熱暖房器は、割安な深夜電力で熱を蓄えその熱を放熱(輻射熱)し、お部屋全体をやさしくあたためる快適な暖房器です。

2011年8月23〜27日(土)
インドネシア東カリマンタン州植林体験ツアー実施

インドネシア東カリマンタン州のバリックパパン市の郊外にあるオランウータンのリハビリセンターの訪問(乾期のために植林はできませんでした)オランウータンやマレーグマの訓練の様子を見て頂きました。

>>詳しい報告はこちら

2011年8月21日(日)
鹿児島県森林の体験活動支援事業の一環として代表が「地球温暖化今と明日」について講演

南日本CLE交流センター主催の、鹿児島県森林の体験活動支援事業の一環としてのふるさとの森林を知り、親しみ、森林を守ろう!という講演会が南九州コミニティーセンター知覧文化会館でおこなわれ、「地球温暖化の今と明日」という演題で宮崎代表理事が講演を行いました。
鹿児島県南九州市知覧町は先の太平洋戦争の時の特別攻撃隊の基地だった事で知られています。
知覧特攻平和会館があり写真や遺書など遺品約4500点、特攻隊員の遺影1036柱などが展示されています。
6年前に東京からUターンした古西敏江さんが運営・管理されている「アイちゃん家」は自然の豊かな緑に囲まれた心癒される環境です。
ここで土着菌による土づくり、えさ作りをして無農薬栽培をしておられます。太平洋戦争末期に特攻隊基地のあった跡地にあり、感慨ひとしおです。あー!楽しかった!帰りたくないなー。。また来たいな!という民泊を目指しているそうです。
2011年6〜8月
「リメール便」の利用に植林参加支援をいただいた企業・団体様のご紹介

DMの発送コストを引き下げて、そのうえ地球に感謝の植林に貢献できると評判を頂いています「リメール便」の利用に植林参加支援をいただいた企業・団体様のご紹介をさせていただきます。
毎月継続的にご支援いただいています財)新日本フィルハーモニー交響楽団(http://www.njp.or.jp/)はスタート当初から支援をいただいております。
株式会社シーボディ化粧品(http://www.tora1.jp/corp/株式会社シーボディ.html) 学校法人洗足学園(http://www.senzoku.jp/new/index.html) ミリオン株式会社(http://www.millionpower.co.jp/) 新江の島水族館(http://www.enosui.com/)株式会社ディーフィット (http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/156854/) プリモ・ジャパン株式会社(http://www.primojapan.co.jp

これらの団体、企業の商品を購入することが植林につながります。ぜひともご支援を!!

2011年8月2日(火)
「かごしま企業家交流協会・鹿児島大学大学院理工研究科SPP連帯事業」で代表が講義を行いました。

平成23年度「かごしま企業家交流協会・鹿児島大学大学院理工研究科SPP連帯事業」で 代表理事の宮崎林司が 持続可能な社会「地球環境に果たす森や樹木の役割〜人類の文明と森林〜」というテーマで講義を行いました。普段あまり情報の入らない環境や森林、温暖化などについて、参加者の皆さん熱心に興味を持って聞いて頂きました。
開催場所はアジア太平洋農村研修村(http://www3.synapse.ne.jp/kapic/)という緑豊かで静かな環境で行われました。運営にはJICAのOBがされているそうで、さまざまな国の方がこの地で国際交流をされているようです。
かごしま企業家協会のサイト:http://www.kagoshima-kigyouka.com/

2011年7月29日(金)
群馬サファリパークの植林用寄付の贈呈セレモニーに列席参加しました

インドネシア大使館でインドネシアのオランウータンがいることで有名な群馬サファリパークから、インドネシアの環境保護団体メラプティへの植林用の寄付の贈呈セレモニーがあり列席参加しました。この会ではインドネシアから来日したメラープティー女子チームとインドネシアにテレビ局も取材していました。
地球温暖化の対策の一環として植林の大切さ、森林の保護による生物多様性を守ることの大切さを大使はスピーチされました。
インドネシア政府の10億本植林プログラムの一環として協力していることに対し感謝の言葉があり、同時に日本とインドネシアの友好関係が親密になることを願っていると述べられました。
2011年7月9日(土)〜10日(日)
インドネシアフェスティバル2011に出展致しました。

代々木公園で開催されたインドネシア大使館主催のインドネシアフェスティバル2011に出展致しました。
当日は大変晴天に恵まれ、とても暑い中をたくさんのご来場ありがとうございました。
また、熱心に見て頂き、昨年以上のご寄付を頂くことができました。感謝申し上げます。
2011年7月1日(金)
緑の募金公募事業に承認されました。

公益法人国土緑化推進機構の平成23年度の緑の募金公募事業に採用されました。
今年で3回目の事業支援を頂く事が出来、感謝申し上げます。
この事業の正式名称は「インドネシア共和国バリ州バンリ県バトウール湖周辺水源涵養林造成事業」です。
2011年6月25日(土)〜26日(日)
グリーンネット株式会社様が「世界平和の森づくり」に参加

インターネットサービスプロバイダー事業を中心に活動中のグリーンネット株式会社 岸本頼彦社長(http://grnt.ne.jp/)がバリで進めている島民の「いのちの水がめ」バツール湖の水源を守るための植林にたくさん貢献をいただきましたので、同社の看板を設置させていただきました。
この土地は、70年ほど前に火山爆発により植生が完全に失われて、荒廃した厳しい環境で、土地が水を保持できないために湖の水位が2mも低下したために取り組んで入り州政府との協働プロジェクトです。植林にはたいへん厳しい環境です。
2011年6月24日(金)〜26日(日)
NICEのワークキャンプをバリの植林地で9月に実施

バリ植林地の看板の修理および国際ボランティアNGOで世界各地で活発なワークキャンプを展開しているNICE(http://www.nice1.gr.jp/)のワークキャンプをバリの植林地で9月に実施することで合意。
計画の現場確認・事前調査を行いました。
2011年6月22日(水)
(株)はろうす様が法人賛助会員になって頂きました。

鰍ヘろうす(http://www.harousu.com/)様が法人賛助会員になって頂きました。 自然素材で本物の家、健康住宅づくりを目指しておられる鰍ヘろうす様が今後建築される家と植林を連動させて取り組んで頂く方針 生活の一部として取り組んで頂ける素晴らしい取り組みです。
2011年6月18日(土)
国際ソロプチミスト東京西 様に今年も支援金をご寄付いただきました。

国際ソロプチミスト東京西 様の活動報告会で今年度も支援金をご寄付いただきました。継続的な支援に感謝申し上げます。同団体のご推薦により、平成17年に財ソロプチミスト日本財団より環境貢献賞をいただくことができました。現在では国際ソロプチミスト東京西の森として育っています。
2011年6月17日(金)
アジア植林友好協会のホームページをリニューアルしました

アジア植林友好協会のホームページの大幅なリニューアルを行いました。
植林に参加して頂くにあたっての方法がよくわからないとの声を頂いておりましたので、植林活動に参加方法をわかりやすく改善しました。
2011年6月16日(木)
プロモコム株式会社様が今年も「世界平和の森づくり」にご参加いただきました。

プロモコム株式会社様(http://www.promocom.co.jp/)が昨年に引き続きバリの「世界平和の森づくり」に参加いただきました。
同社はセールスプロモーションを専門領域とする会社で、感動と満足を提供することをモットーに活動中です。今回はナショナルレジストリーバッテリー株式会社様への企画として取り組んで頂きました。
2011年6月15日(水)
プロモコム(株)様と今年も世界平和の森づくり実施契約を締結

プロモコム(株)様(http://www.promocom.co.jp/)と昨年に続き, 今年も世界平和の森づくり実施契約を締結していただきました。
人類が生きてゆく限り必要な森づくりに継続的に貢献して頂けることに感謝
2011年6月12日(日)
「緑豊かな地球を次世代に」というテーマで講演をしました。

生長の家 第二教化部会館で行われた合同支部例会で「緑豊かな地球を次世代に」というテーマで講演を行いました。
2011年5月31日(火)
グリーンネット株式会社と世界平和の森づくりの植林を実施する契約を締結

グリーンネット株式会社(https://www.grnt.ne.jp/)と世界平和の森づくりの植林を実施する契約を締結しました。
これは日本でISP事業を行う同社が、御利用されるお客様に契約数やプランに応じた数の苗木を植林するというプロジェクトへの取り組みです。この取り組みは継続的に環境貢献を推進するという素晴らしい取り組みです。
2011年5月29日(日)
マックスバリュー芝場久保店様より今年も寄付を頂きました。

マックスバリュー芝場久保店様の取り組みで黄色いレシートキャンペーンによる寄付を今年も頂きました。
バリの植林祭に必要な救急セットや虫よけ、軍手などと共に現地で参加してくれる高校生や中学生にプレゼントする色紙、学用品などを調達させていただきました。
2011年5月22日(日)
学生海外移住連盟BO会 設立総会で講演

学生海外移住連盟BO会 設立総会で植林活動について講演を行いました。(横浜JICAセンター於)
2011年5月4日(水)〜5日(木)
バリ島植林地の経過観察調査

昨年12月の植林祭の植林木について、およびその後の植林木について状況を調査しました。
※強風でいくつかの植林協力企業の看板が倒れたために回収修理を行いました。
2011年4月30日(土)
企業活動と植林の取り組みについて講演

大和市倫理法人会のモーニングセミナーで理事長が企業活動と植林の取り組みについて講演しました。
2011年02月6日(日)〜12日(土)
「フィールディングの森植林ツアー2011」を実施いたしました。

2月6日〜12日、「フィールディングの森植林ツアー2011」を実施いたしました。
オランウータンのリハビリセンターのあるサンボジャロッジに宿泊し、記念植樹、翌日ムラワルマン大学の演習林で5年連続の樹下植林の体験と来年の苗木つくりを体験して頂きました。

>>詳しい報告はこちら


2011年2月13日(日)
 第2回アジアエンパワーメントフォーラムにてプレゼンテーションを行いました。

2月13日(日)にBUREAU品川で行われた第2回アジア エンパワーメント フォーラムで事務局員が活動内容などをプレゼンテーションしました。

政府関係者や企業、学生団体、NPOのプレゼンテーションだけでなく、学生やアーティストによるパフォーマンスなどもあり、大変有意義なフォーラムで、私たちの活動紹介ができ、嬉しく思います。植林の輪が広がっていくことを願っています。
2011年1月27日(木)
 10億本植樹キャンペーンへの協力に対する感謝状を国連環境計画(UNEP)より頂きました!

2006年に、UNEPと世界アグロフォレストリー・セン ター(ICRAF)により、気候変動対策として、また水資源や生物多様性の喪失など 様々な課題に対処するために開始された10億本植樹キャンペーンに、当会も「生命の森づくり」と「世界平和の森づくり」の植林プロジェクトを通じて協力しています。2007年から2010年までの当会が植林した本数を1月上旬にご報告したところ、UNEPより感謝状を頂きました。

キャンペーンでは現在130億を目標にしていますので、引き続き当会もインドネシアでの植林活動を通じて協力していきたいと思います。
2011年1月7日(金)
 年次活動報告(09年7月〜10年6月)が完成致しました!

大変遅くなりましたが、年次活動報告(09年7月から10年6月)が完成致しました。
下記URLよりご確認頂けます。後日過去の年次活動報告もご覧頂けるように更新致します。

【年次活動報告(09年7月〜10年6月)PDFデータ】
2011年1月4日(火)
  bali雑貨店「カロ&カウル」様が継続的にご寄付下さることになりました!

Bali雑貨店「カロ&カウル」様が雑貨売上1件につき、1円をご寄付下さることになりました!
「カロ&カウル」様はバリ島を中心にインドネシアで出会った、手のぬくもりを感じる物、
なつかしさを感じる雑貨を厳選してお届けしているweb雑貨店さんです。
まだ、オープンして間もないそうですが、皆さん是非HPをご覧なってみて下さい!

「カロ&カウル」様ありがとうございます!



2010年12月9日(火)〜11日(土)
日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2010」に出展致しました!

12月9〜11日東京ビッグサイトで行われたエコプロダクツ2010に今年も出展して参りました。
今年は3日間で18万人以上の方が来場され、アジア植林友好協会の
ブーズにも多くの方が足を運んで下さいました。ありがとうございました。


また、アンケートにもお答え頂いた皆様貴重な資料として
活用させて頂きます。本当にありがとうございました。

2010年12月8日(水)
株式会社五美清掃様が収集されたアルミ缶を換金ための運搬にご協力頂けるようになりました!

これまで「アルミ缶で森づくり」では、皆様からお送り頂いた、
アルミ缶を、当会で準備した車で換金できる施設まで持って行っておりました。
今月からは、株式会社五美清掃様のご協力で、換金施設までボランティアで
運搬して頂けることになりました。

五美清掃様のご協力に心より感謝申し上げます。
ご協力のお陰で一度にたくさんのアルミ缶を運搬することができるようになりました。
是非、皆さん一層のご協力をよろしくお願い致します!



2010年12月1日(水)〜5日(日)
「バリ植林体験ツアー&植林祭」を実施しました。

2010年12月1日〜5日まで 植林祭の参加に合わせて、「バリ島植林体験ツアー」を実施しました。
この時期に合わせて、日本ステイーベル蒲lの12名および「持続可能な発展のために!」というパートナーシッププロジェクトを実施されている鹿児島大学大学院理工学研究所の小原幸三先生のグループの皆様にも参加いただき、総勢20名の皆様に参加いただきました。

>>詳しい報告はこちら


2010年11月26日(金)
「一緒に伝えよう!プロジェクト」に参加!   アジア植林友好協会の活動が紹介されています!

アジア植林友好協会と活動がインフォリンク・ジャパンの 「一緒に伝えよう!プロジェクト」の
サイトに掲載されています。
http://eco.infolink-japan.net/index.html

「一緒に伝えよう!プロジェクト」は、まだまだ伝わっていない個人や団体が持つ
「持続可能な未来」を創るために必要な情報を集約し、皆で一緒に発信していこう
というものです。

まだ、できて間もないサイトですが少しずつ情報がUPされています。

アジア植林友好協会とBOS日本もこのプロジェクトに賛同し、参加しています。
この度、それぞれの活動がサイトに掲載されました。是非ご覧になって見てください。

【バリ島植林】
http://www.infolink-japan.net/tsutaeyou/00003/00003_00001.html

【生命の森づくり】
http://www.infolink-japan.net/tsutaeyou/00003/00003_00002.html


2010年10月12日(火)
「はいて、歩いて、CO2&体脂肪を減らそう!」 みんなの歩数を集めてバリ島に苗木を送る、ワコールさまの「第3回スリムアル木」キャンペーンが9月1日より開始されています!

株式会社ワコールホールディングスのキャンペーン、第3回スリムアル木が9月1日よりスタートいたしました。 体脂肪も、地球のCO2も一緒にスリムアップできるスリムアル木。 昨年に引き続き、今年の第3回も当会の植林活動にご協力頂けることになりました!

ワコールさまのページ から毎日あなたの歩数を報告するだけで当協会バリ植林活動につながります。 みなさまの「アルキ」がバリ島に到着するごとに、バリ島にて100本の植林が可能です。
今日歩いた数を報告して、あなたもCO2&体脂肪を減しませんか?

詳細はこちらhttp://slimaruki.wacoal.jp/ ※ワコールさまのスリムアル木キャンペーンページにジャンプします。

2010年10月5日(火)更新
地球愛祭り2010に出展致しました!

10月2日(土)にサンストリート亀戸で開催された『地球愛祭り2010 in 東京』に出展いたしました。    

天気に恵まれ会場には沢山の方々が来場されました。    
AGFNのブースにも沢山の方々が、お立ち寄りくださり大変賑わいました。    
お越しいただいた皆様有難うございました! 

【地球愛祭り】http://love-earth.tv/tokyo/2010/contents/index.html    
2010年10月5日(火)
皆様からご寄付頂きました!

皆様からご寄付頂きました!
石井様、友永様、縣様、大久保様、今堀様、大越様、中嶋様、山田様、大塚様、
(株)ECOP様、迫田様、相馬様、原茂様、守屋様、(株)ワラケン様、遠藤様、
信井様、宮本様、中井様、小泉様、坪内様、(株)3R様、中村様、天野様、室屋様、
森本様、蛯名様、夢動企画様、(株)JACリクルートメント様、
日本スティーベル(株)様、あゆみ葬祭様、緒方様、三浦様、朴様、中野教会様、稲葉様

いつもご支援下さり、深く感謝申し上げます。
2010年9月4日(土)
環境負荷の少ない食生活を!「ミートフリーマンデー・ジャパン」

弊社が支援しているNPO法人アジア植林友好協会とBOS日本が9月4日に講演会を開催しましたが、食卓から地球環境を考えようという内容で、NPO法人アニマルライツセンターの岡田千尋理助長に「畜産・肉食と地球環境」と題して講演頂きました。

地球環境をよくするための生活スタイルにつながる行動をして頂きたいと考え、この講演会が開催されました。畜産による環境破壊はさまざまな形で起こっています。牛肉を生産する牧場をつくるために森林が切り開かれています。何気なく食べている肉食は、深刻な森林破壊と大きなつながりがあります。

牛肉1kgを生産するのに10kg余りの穀物が必要ということと、世界の6人に一人、10億人以上の人たちが飢餓に苦しんでいることを考えて、自分の食生活を見直し、環境に負荷の少ない生活スタイルをして頂けることを期待しています。

すぐに行動できることが、肉食を控えることです。
今、NPO法人日本ベジタリアン協会が「ミートフリーマンデー・ジャパン」という運動を展開しています。

http://meatfreemonday.jp/

地球のために、「週に一回は肉を食べない生活を!」しようという運動です。完全なベジタリアンになるのは難しくとも、週に一回肉を食べない日をつくることが皆さんできると思います。
「自分ひとりが行動しても、どうしようもない」と考えるのではなく、「自分一人だけでも正しい生き方をしよう」ということが求められています。
まずは、肉を食べない日を決めてみましょう!

2010年9月1日(水)
皆様からご寄付頂きました!

皆様からご寄付頂きました!
富士段ボール株式会社様よりご寄付頂きました。
よしだコマース株式会社さまよりご寄付頂きました。
動夢企画様からご寄付頂きました。
埼玉県にお住まいの赤松様からご寄付頂きました。

いつもご支援下さり、深く感謝申し上げます。
2010年8月31日(火)
世界自然・野生生物映像祭2010in東京開催!ボルネオやアフリカなどの野生動物の映像が上映。

世界自然・野生生物映像祭2010in東京開催!ボルネオやアフリカなどの野生動物の映像が上映。
NPO法人地球映像ネットワーク主催で、『世界自然・野生生物映像祭2010in東京』
が9月19日(日)、9月20日(月・祝)に東京ウィメンズプラザにて開催されます。 映像を通して自然や生き物の現状や新たな情報を知ることで、自然環境についての理解や関心、興味を持つきっかけになると思います。
入場無料です。是非、ご参加下さい!

会場マップ
プログラム詳細

2010年8月30日(月)
28日の代表の講演をお聴き下さった方々からご寄付を頂きました!

28日の代表の講演をお聴き下さった方々からご寄付を頂きました!
石井さま(山梨県)、友永さま2名(東京都)、縣さま(東京都)、大久保さま(東京都)、今堀さま(東京都)、
大越さま(東京都)、 大久保さま(東京都)、中嶋さま(東京都)、山田さま(埼玉県)、大塚さま(東京都)、
植林活動へのご支援、深く感謝申し上げます。
2010年8月18日(水)
千葉県にお住まいの高橋様からご寄付を頂きました!

千葉県にお住まいの高橋様からご寄付を頂きました!
いつもご支援下さり、深く感謝申し上げます。

2010年8月18日(水)
東京都にお住まいの富田様からご寄付を頂きました!

東京都にお住まいの富田様からご寄付を頂きました!
植林活動へのご支援、深く感謝申し上げます。

2010年8月18日(水)
埼玉県にお住まいの阿部様からご寄付を頂きました!

埼玉県にお住まいの阿部様からご寄付を頂きました!
いつもご支援下さり、深く感謝申し上げます。

2010年8月18日(水)
埼玉県にお住まいの高橋様からご寄付を頂きました!

埼玉県にお住まいの高橋様からご寄付を頂きました!
いつもご支援下さり、深く感謝申し上げます。

2010年8月12日(木)
環境省が行う国際協力NGO連携調査業務報告書に当会が掲載されました!

環境省が行った平成21年度CBDCP10に向けた国際協力NGO連携調査業務報告書に当会が掲載されました。

この調査は、環境省から受託したNPO国際協力NGOセンターが実施し、東アジア・東南アジア・南アジア地域における、開発NGOと環境NGOの連携による生物多様性保全を実現する具体的な方法を検討することを 目的として行ったものです。

当会の調査票はこちらです。http://www.vivo.co.jp/AGFNcyousahoukoku.pdf

2010年8月4日(水)
アドバンステクノロジー株式会社様からご寄付を頂きました!

アドバンステクノロジー株式会社様からご寄付を頂きました!
いつもご支援下さり、深く感謝申し上げます。

2010年8月4日(水)
千葉県にお住まいの佐藤様からご寄付を頂きました!

千葉県にお住まいの佐藤様からご寄付を頂きました!
いつもご支援下さり、深く感謝申し上げます。

2010年8月4日(水)
京都府にお住まいの蛯名様からご寄付を頂きました!

京都府にお住まいの蛯名様からご寄付を頂きました!
いつもご支援下さり、深く感謝申し上げます。

2010年8月4日(水)
山梨県にお住まいの山内様からご寄付を頂きました!

山梨県にお住まいの山内様からご寄付を頂きました!
いつもご支援下さり、深く感謝申し上げます。

2010年8月4日(水)
埼玉県にお住まいの赤松様からご寄付を頂きました!

埼玉県にお住まいの赤松様からご寄付を頂きました!
いつもご支援下さり、深く感謝申し上げます。

2010年8月4日(水)
あゆみ葬祭様からご寄付を頂きました!

あゆみ葬祭様からご寄付を頂きました!
いつもご支援下さり、深く感謝申し上げます。

2010年8月4日(水)
群馬県にお住まいの中村様からご寄付を頂きました!

群馬県にお住まいの中村様からご寄付を頂きました!
いつもご支援下さり、深く感謝申し上げます。

2010年8月4日(水)
株式会社クレディス様からご寄付を頂きました!

株式会社クレディス様からご寄付を頂きました!
いつもご支援下さり、深く感謝申し上げます。

2010年8月4日(水)
滋賀県にお住まいの三谷様からご寄付を頂きました!

滋賀県にお住まいの三谷様からご寄付を頂きました!
植林活動へのご支援、深く感謝申し上げます。

2010年8月4日(水)
侘助ライブ参加者の皆様がからご寄付を頂きました

侘助ライブ参加者の皆様からご寄付を頂きました!
いつもご支援下さり、深く感謝申し上げます。

2010年7月12日(月)
インドネシア・フェスティバル2010に出店致しました!

7月10日(土)、11日(日)に代々木公園で開催された、インドネシア・フェスティバル2010に出店してきました!
今回は、アジアン・バリ家具&雑貨を扱う有限会社バグースタイムと共同出店し、アジアン雑貨の販売も行いました。

このイベントには初めての参加でしたが、多くの方がブースを訪れて下さり、沢山の良い出会いを持つことが
でき、大変嬉しく思っております。また、アンケートにお答え頂いた皆様、貴重な資料として活用させて頂きます。
お越し頂いた皆様、ありがとうございました!
2010年6月29日(火)
パートナー団体Asfloraよりお便りを頂きました!

アマゾンで植林活動を行っているパートナー団体のAsfloraの代表を務める佐藤さまより
活動報告のお便りを頂きましたので、ご紹介致します。

是非、ご覧下さい。
お便りはこちら
http://www.vivo.co.jp/asflora(2).pdf

2010年6月19日(水)
国際ソロプチミスト東京―西 より植林寄付金贈呈!

6月19日に開催されました国際ソロプチミスト東京―西の年次総会に於、平成17年≪2005年≫より
私どもの植林活動を支援して頂いております国際ソロプチミスト東京―西(会長 石倉多恵子)さまより
今年も植林活動への支援金を頂きました。

5年あまり、継続的貢献頂いていること心より感謝申し上げます。


2010年6月7日(月)
代々木公園で開催されたエコライフ・フェア2010に出展してきました!

6月5日(土)、6日(日)に代々木公園で開催されたエコライフ・フェア2010に出展して参りました。
両日とも天気に恵まれ多くの方が来場され、当会のブーズにも多くの方が足を運んで下さいました。

意識調査のためアンケートを取ったのですが、10枚アンケートが
集まるとインドネシア・バリ島に1本植林がされるという企画を初めて
試みてみました。   
また、大きな木のパネルを用意し、アンケートに答えて頂いた方に
葉っぱのシールを張って頂きました。

2日間で合計270枚アンケートが集まり、27本の苗木がバリ島に植林
できることになりました。木のパネルも緑いっぱいになりました!
これは、アンケートにお答え頂いた皆様のお陰です。
本当にありがとうございました!


アンケートは貴重な資料として活用させて頂きます。

ブースにお越しくださった皆さん、アンケートにお答え頂いた皆さん、
ありがとうございました!
    

2010年5月24日(月)
今年も株式会社ベラフィーノ様より寄付金の贈呈!

株式会社ベラフィーノの社会貢献活動の一環として取り組んで頂いております私どもの『生命の森づくり』
への寄付金を今年の頂き贈呈式が行われました。

同社はCSR活動の一環として、お客様ともども社会貢献に参加できるシステムを古くから実施されており、
私どもの植林へもご賛同頂き、ご寄付を頂いております。
企業が持つインフラを「植林という社会貢献活動」に活用して、継続的に参加をして頂ける事に深く感謝致して
おります。

2010年5月21日(金)
千葉ユネスコ協会総会で理事長が講演!

千葉ユネスコ協会≪会長 金網一男≫の年次総会のあとの記念講演会で理事長が講演を行いました。
主催者側からのご希望でテーマは「地球を救う森づくり」でCOP15関連でも植林国際的なテーマとなり、
注目されていることについてお話をさせて頂きました。

講演後の質疑も活発に行われて、地球環境の問題と森林・植林の大切さをお伝えする事が出来ました。


2010年5月7日(金)
ビューティ雑誌『VOCE』チャリティー・オークション企画の収益金寄付先に決定!

ビューティ雑誌『VOCE』創刊12周年を記念した『Earth Beauty Projec』の
一環として行われるチャリティー・オークション企画が4月23日より始まって
います。このオークションの収益金の全てが3つのNPO法人に寄付される
こととなり、そのうちの1つにアジア植林友好協会が決まりました!

「自分のキレイだけでなく、地球のキレイも考えられるような読者を増やして
いきたい」というVOCE編集部の皆さんの考えのもと企画されたチャリティー
です。皆さん是非ご利用になって見てください!

【企画名】i-VOCE×Yahoo!JAPANビューティ・オークション
【開催期間】2010年4月23日〜2010年5月21日
※週替わりで出品者/出品商品が変わります。
【URL】
・i-VOCE内特設ページ  右の画像をクリック!
・Yahoo!オークション
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/voce_charity
2010年5月1日(土)
東京文京倫理法人会にて理事長が講演を行いました!

「植林で拓く人類の未来」というテーマでお話をさせて頂きました。
熱心に聴講していただき地球環境と熱帯雨林や植林大切さがお伝えすることができました。

2010年4月30日(金)
昨年に引き続き、株式会社みずほ銀行様より寄付を頂きました!

みずほ銀行の社会的責任(CSR)活動の一環として、キャッシュカード
による決済サービス「J−Debit(ジェイデビット)」が1件使用されるごと
に、 1円を当会の熱帯雨林再生の植林活動資金として寄付いただく
取組みで、昨年度(2009年4月〜 2010年3月)に使用された分の多額の
ご寄付を頂きました。

植林活動へのご理解とご支援に深く感謝申し上げます。

【右写真:4月27日に開催頂いた贈呈式の様子】
2010年4月26日(月)
政経懇話会・21主催の第213回定期講演会で理事長が講演!

政経懇話会・21(理事長鈴木宏治)主催の第213回定期講演会が
国際文化会館にて開催され、理事長が講演を行いました。

テーマは「地球温暖化と森林の修復・再生」で、自身の体験から地に足を付けた地球の緑を再生する事の
大切さについて講演を行いました。
多くの共感を頂き、講演後も熱の入った質疑がおこなわれ、植林や森を守ることの大切さを伝えさせて
頂く事ができました。

2010年4月20日(火)
中華料理と植林のコラボレーション!正天屋さんの植林ポスターが葉っぱで一杯に!

ランチを召し上がると植林の寄付につながる西東京市田無町の中華料理屋「正天屋」さんに
貼って頂いた植林ポスターが葉っぱで一杯になりました!

この取り組みは、お客様にもご好評頂いているということで、もう1枚ポスター
を貼っていただくことになりました。
おいしい中華料理を食べられるだけでなく、環境貢献も一緒できます。
是非、田無町で評判の中華料理屋、『正天屋』さんに足を運んでみて下さい!

田無町で話題の中華料理屋!『正天屋』さんのHP
http://www.shodenya.com/ 
    
2010年4月20日(火)
進学情報誌『さぴあ』、『サピックスエコクラブ』にアグロフォレストリーの写真提供を行いました。

進学教室SAPIX<小学部>が発行する、進学情報誌『さぴあ』と『サピクッスエコクラブ』に
アグロフォレストリーの写真を提供しました。

5月版の『さぴあ』、2010年度版の『サピックスエコクラブ』に写真が使用されています。
小学生の皆さんに、熱帯雨林の現状やアグロフォレストリーについて知って頂き、
環境について考えるきっかけになれば幸いです。

※進学情報誌『さぴあ』についてはこちら 
※『サピックスエコフラブ』についてはこちら
   
2010年3月10日(水)
3月7日の2010 NPO市民フェスティバルに出展致しました!

西東京市市民協働推進センター ゆめこらぼ様あ主催する 2010 NPO市民フェスティバル
出展致しました。
3月7日(日)10:00〜16:00に西東京市南町スポーツ・文化交流センター きらっと 2階イベントルームで行われたイベントです。

【西東京で活動する約30団体(環境問題、教育、子育て、男女平等、シニア、スポーツ、各福祉関係など)
参加し、パネル展示やステージ発表行い、市民の方々や、団体間の交流を
図るものです。

アジア植林友好協会は、協力団体であるBOS日本と一緒にブースを出展し、ステージ発表も行いました。
事務局がある西東京に根付いた団体となれるよう、これからも地元での活動をもっと増やしていきたいと
思います!
   
2010年3月1日(火)
田無町で評判の中華料理屋「正天屋」様より寄付頂いております!

当協会の事務所がある西東京市田無町で評判の中華料理屋「正天屋」様が、
当協会の植林活動に寄付下さっています!

「正天屋」様でランチを召し上がって頂くと、ランチ1つに付き、7円が当協会に
寄付されます。お店の中には、木のポスターが貼ってあります。
ランチ1回につき葉っぱのシール1枚(7円の寄付)をお客様ご自身でポスターに
貼って頂き、皆さんで木を葉っぱで一杯にして頂きます!

葉っぱで覆われれば、覆われる程植林活動に貢献できます!
是非、皆さん「正天屋」様のおいしいランチを召し上がって、植林にも貢献下さい!

「正天屋」HP
http://www.shodenya.com/
   
2010年2月25日(木)
株式会社ドリームエンタープライズ様より寄付を頂きました!

DM代行を行う株式会社ドリームエンタープライズ様より、植林寄付を頂きました。

植林活動へのご支援、深く感謝申し上げます。
   
2010年2月23日(火)
COP10にむけた環境省のNPO、NGOのヒアリング調査を受けました!

 CPO10に向けた環境省の開発・環境NPO、NGOのヒアリング調査を、社)環境パートナシップ会議さまより
 受けました。3月待つに本報告書を作成されるとのことです。

 また、調査協力費を頂きましたので、植林活動に大切に使用致します。

ヒアリングプレ調査回答PDF
   
2010年2月22日(月)
芝浦工業大学中学高等学校様よりご寄付頂きました!

 芝浦工業大学中学高等学校の生徒会の皆様がアルミ缶収集活動を通じて
 当会の植林活動にご寄付いただきました!

   植林活動へのご支援、深く感謝申し上げます。
   
2010年2月5日(金)
バリ地元の手で植樹1,000本を達成!「バリの森を考える会」

昨年の11月にアジア植林友好協会主催で開催した植林祭に協力頂いた「バリの森を考える会」が、
1月31日にバリ島のトゥルニャン村で今年一回目の植樹を行いました。

バリの森を考える会が主催となり、トゥルニャン村の人たちや国立キンタマーニ第1高校の先生、
生徒たちの協力を得て、約200人の人たちで実施したものです。

在留・滞在中の日本の人やウダヤナ大学やドライバー、R.O.L.E(Rover,Oceans、Lands and Ecology)
基金の欧米の方も呼びかけに賛同し参加下さったそうです。

ウブドの近くの造園業者から購入したアンププ(ユーカリ系)など合計1,000本の植樹を達成されました。

「一歩ずつですが、活動を続けていきたい!」という光森さんを始めとする「バリの森を考える会」の活動を、
私たちアジア植林友好協会も引き続き応援していきたいと思います。
   
2010年1月28日(木)
 バリの森を考える会、今年1回目の植樹を開催!アジア植林友好協会も支援!!

★★キンタマーニで木を植えましょう!★★

バリの森の保全・回復のために、バリの森を考える会は、今年1回目の植樹を、
1月31日(日)バトゥール湖畔のトゥルニャンで計画しています。

バリの水がめの一つ、バトゥール湖の水位が下がっていることから、
森を育て、命の水を豊かにしようと、周辺の森作りを試みています。

植樹はバリ日本人会、国立キンタマーニ第1高校、トゥルニャン村の協力を得て、
バリ在住日本人、キンタマーニの高校生、トゥルニャン村の人たち、
総勢150人の参加・協働で、行います。多くの方の参加・協働を、お願いしています。

アジア植林友好協会は、人員として協力できませんが、資金的な支援を行っています。
バリ島という同じフィールドで活躍されていらっしゃる団体様ですので、
これからも連携して植林を進めていきたいと思っています。

当日の成功を心から願っております。


【日 時】  2010年1月31日(日)午前9時開始、正午ごろ終了の予定
【植樹地区】 トゥルニャン村の裏山※お昼ご飯付
【集合場所】 午前7:00 ビラ・ビンタン・ウブド(ウブド王宮の北1.5
      km)
 ※開始時間が早く場所がわかりにくい場所のためビラ・ビンタンから
      の出発になります。
      ビラ・ビンタンの地図はこちら →  http://www.villa-bintang.net/

【参加条件】 12歳以上の方
      ※今回の植樹場所は、アバン山(2,152m)に連なる丘で、
      少し傾斜がきついためです。
【服 装】  雨具、運動靴(長靴)、帽子、軍手、飲み物(ゴミにならない物)
【内 容】 事前に村の人たちが準備してくれた場所に、木の苗(アンププ)を
     植え肥料をまき土をかぶせる。

☆植樹終了後、楽しい『エコ体験ツアー』をご用意!
★トゥルニャン村訪問★
  トゥルニャン村は、ジャワのマジャパイト王朝による征服以前からバリに住
  んでいた人たちの村として知られ、壮大なパンチュリン・ジャガット寺院や
  樹齢1,100年以上といわれる大きなバンヤンの樹、そして風葬の墓地な
  どがあります。
予約必須 ご希望の方はこちらまで→ maeda@jalpak.co.id(担当:前田)

★バリ温泉で疲労回復!★
  植樹の後は温泉。温泉プールにつかって汗を流そう!(各自現地にてご精算)

※当日は、ビラ・ビンタンより、植林地区行き専用車に乗り合わせて現地へ向か
 います。

●参加申し込み・お問い合わせは以下にお願いします。
 光森史孝  HP081−337351495
       e-mail:n-mitumo@da2.so-net.ne.jp
 前田紀史  e-mail:maeda@jalpak.co.id
 井岡奈津子 e-mail:ioka@feast-japan.com

    
2010年1月19日(火)
 Pan des Deux(パン デ デュー)様の演奏会で募金を呼びかけて頂ける事になりました!!

聴く人に“光と色彩”の音空間を提供し多くの人達に愛されるPan des Deux(パン デ デュー)様の
演奏会で募金を呼びかけて頂ける事になりました!!

〜 毎年恒例完全アコースティックコンサート 〜
   http://www.pancore.info/

時 間     1月24日 14:00〜(13:30開場)
場 所     明王山 宝積寺(ほうしゃくじ) 境内 テラノホール 
        横浜市磯子区上町7−13(JR根岸駅よりタクシー)
        TEL 045−751−4300
使用鍵盤楽器  グランドピアノ(ドイツの名器グロトリアン)
料 金       3,000円 
問合せ・申込   TEL 0466−35−7374(宗)又はメールで
               
音楽好きな、お寺の和尚さんがサントリーホールと同じ音響設計士にお願いして木造りの素敵なホールを境内に建ててしまいました。至る所に飛んで行っては演奏している2人が年に1度は理想の会場にこだわり、完全アコースティックでのステージをお届けします。パン・デ・デューが 完全生でタップリ堪能できる年に1度のチャンスをお見逃し無く !

    
2010年1月12日(火)
 株式会社みずほフィナンシャルグループ様よりご寄付頂きました!

 株式会社みずほフィナンシャルグループ様が昨年行われたエコプロダクツ2009において、ブース内で行ったアンケート一枚につき100円を当協会に寄付下さるという企画を実施下さいました。アンケートは3日間で合計5,000枚集まり1,000本分の植林費用を寄付頂きました。右の写真は、先日(1月7日)開催頂いた目録贈呈式の様子です(写真左端より当協会理事、理事長、みずほフィナンシャル グループ コンポレート・コミュニケーション部部長)。

 株式会社みずほフィナンシャルグループの皆様、また、ブース内でアンケートにお答え下さった皆様、まことにありがとうございます! 

    
2009年ま での活動報告はこち ら

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