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中古本リサイクルで未来の森づくり

「本」は「紙」でできています。
「紙」は「木材」でつくられます。
この大切な資源を循環しない生活を続けると「森林資源が枯渇」して「紙の消える日」が現実になりそうです。
「世界の森林」はわずか1分間に「サッカー場20面分」も消えています。

このような状況のなかでも地球の気候の安定に大切な役割を果たしてきた「熱帯雨林」の減少が著しく、今日の気候の不安定化につながっています。


英国のチャールズ皇太子が「熱帯雨林は地球のクーラー」だといわれたように地球規模の気候の安定に大きな役割を果たしてくれています。
地球上の「熱帯雨林」が消えて、気流が不安定になり、日常的に気候の変動が起こっています。

私たちが生きるために不可欠な「酸素」も「水」そして食料も「森」が与えてくれています。
その森が減ると地球規模の気流が安定しないと気候が不安定になり、農作物や水の循環など私たちの日常生活にさまざまな不利益をもたらします。

中古本リサイクルで未来の森づくり

2015年8月から始めました「BOOK FOR FOREST」プロジェクトでご寄附頂きました資金で初めての植林を行いました。

このプロジェクトは、多くの皆さんに読み終えた本を私どもに寄附を頂いて、その本を転売してその売上金で「未来につながる植林」する費用に当てさせていただくというものです。初めての試みで手探りで始めたプロジェクトですが、昨年(2016年)12月10日にインドネシアバリ島のバツゥール山麓で2007年から植林を行っている場所の一角ペネロカン村の中バツゥール地区に500本の植林を実行することが出来ました。
日本からの9名の植林ボランティアツアー参加者と地元にある国立キンタマニー第一高校の日本語コースの学生100名、STIB(外国語専門大学)の学生20名、地元の人たち21名合計150名で実行して頂きました。

朝8時には曇りでしたが、途中から雨が降り、どんどんひどい雨が降りになりました。
11時ごろまでに完了することが出来ました。ありがとうございます。
雨が降ることは植林作業には少し困りますが、植えた苗が元気に育つように雨が降ってきてくれたと「感謝」です。
世界平和青年連合様、杉並区立西田小学校様、ラビットハウス様、世界日報様他、本をご寄附頂きました皆様本当にありがとうございました。この活動の輪が広がってより多くの木を未来に残せるように願っていますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

参加する

あなたの「読み終えた本」を「本棚」に眠らせておられる、あなたにできること、このプロジェクト「Book to Forest」に参加してぜひ、「本の故郷」「森」に返して、「次世代の子供たちが安心・安全」に生きられる「みどり豊かな地球」を次世代に残しましょう!!

あなたの「善意」を受け継いで、私たちが「熱帯の森の保護と再生」のための植林を行います。私たちの活動はインドネシアで1999年始まり、まだ16年ですが、現地のみなさんとの協働体制ができていますのであなたの中古本1冊の「善意」は世代を超えて、地球に生き続けます。

あなたやあなたのご家族が住んでいる地球の安定した環境を維持するために一緒にこの活動を支援してください。

参加する

私たちの日常生活にも気候変動が影響していて、地球上でも一番危機的な状況のインドネシアの熱帯雨林の再生のために「木を植える」活動をしています。

あなたの本棚に眠っている「本」を「地球に感謝の植林活動」に提供し緑ゆたか地球の未来を共に創りましょう!あなたの本を必要としている次の方に販売し、収益金を全額この植林活動に活用させていただきます。

<お問い合わせ・送り先はこちら>


★お問い合わせ★
mail:info@agfn.org TEL:042-451-6120

★本の送り先★
〒188-0011 東京都西東京市田無町3-5-4
 

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