JOIN US 2005年9月植林ツアー報告

今回のツアーは、総勢25名の方々で行って参りました。

(1)南方方面戦没者慰霊碑

今回初めてマングローブを植えました!

また、周辺にはたくさんのゴミが散乱しており、
残っていたマングローブにも波の漂流物が巻きついていましたので、
みんなでゴミ拾いも行いました。
※それでも拾いきれなかった分を現地の周辺住民に委託し
きれいにしてもらいました。 (現地スタッフからの報告)

(2)チーク植林

当協会の協力企業ビーボコーポレーションの土地では
「チーク」を植えました。
それぞれの名前が入ったプレートが立てられ、
今後の成長がとても楽しみです!

(3)サンボジャレスタリ

たくさんのオランウータンが保護されていますが、
帰るべき森が激減しています。ここでは、
オランウータンが生活できる森づくりを目指し、
果実のなる樹を中心とした植林がされています。
私たちもここで、ドリアン・ランブータン・ジャックフルーツなどの
果物を植樹しました。
また、保護されているオランウータンやマレーグマも見学しました。

(4)ブキットバンキライ国立公園

残り少なくなってしまった熱帯雨林の保護区です。ここでは原生木である「メランティ」を植えました。また、地上高さ30mのキャノピーブリッジはスリル満点で少々怖いくらいでしたが、そこからの熱帯雨林の絶景はその怖さを忘れるほどでした!

(5)寄付植林地の見学

2003年10月に現地農民のスポヨさんという方にチークの苗木(1,666本)を寄付植林しました。植林してからほぼ2年がたちますが、スクスクと成長しておりとても高くなっていました。

ツアーの行程はこちらをクリック

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