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総勢18名にて行ってまいりました。
(1)苗畑見学
チークの苗木畑を見学しました。25万本の苗木をストックすることが可能だそうです。ここではアグロフォレストリーとして植えるためのほうれん草やトウガラシも試験的に植えられていました。
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(2)体験植林
現地で土地を確保している、当協会の協力企業、ビーボコーポレーションの土地に、1人2本のチーク苗を植樹しました。
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(3)ブキットバンキライ国立公園
この地域ではわずかにしか残っていない、熱帯雨林を散策しました。
地上30mのキャノピーウォークはスリル満点でした!
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(4)ワナリセット オランウータン
リハビリセンター見学
この施設は一般には開放していませんが、協力企業のビーボコーポレーションが永久メンバーのため、見学が実現しました。ここで訓練を受けたオランウータンは、将来、森に帰っていきます。
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(5)BOS(オランウータン財団)所有地での記念植樹
オランウータンが保護されても、帰るべき森は激減しています。ここでは、オランウータンが生活できる森づくりを目指し、果実のなる樹を中心とした植林がされています。私たちも、マンゴスチンやドリアンなどの苗木を植樹しました。
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(6)地元農民へ寄付した苗木の見学
昨年10月のツアーの際に、スポヨさんという地元農民の方にチークの苗木(1,666本)を寄付植林しました。植林してから約8ヶ月が経過していますが、身の丈をはるかに超える高さまで、すくすくと順調に生育していました。
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