特定非営利活動法人アジア植林友好協会
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ABOUT US 私たちについて

 ■シンボルマーク・ロゴが決定

シンボルマークは、破壊が進む地球を植林により復元し、野鳥が舞い戻ってくる、という私たちの活動目的を視覚化したものです。
左の地球から「地球破壊の現状」「植林活動の推進」「環境復元の未来」を表しています。色は、地球の青と砂漠化を表すグレー、そして樹木の緑。そしてこの3つの地球をタテに並べたタイプもあるユニークなマークです。スローガンに、植林につながる有効と平和を表す「I Love Earth,I Love Peace」を添えています。
会員の皆さまにはシンボルマークとロゴが入った会員カードを発行いたします。また、年に4回、機関紙「アジア植林友好通信」を発行することになりました。活動の状況や会員の情報交換など、充実した内容でお届けする予定です。


 ■協会の理念
宮崎 林司

子どもたちの世代に、
美しい地球を残すために

特定非営利活動法人
アジア植林友好協会

理事長 宮ア 林司

私たち、アジア植林友好協会は、アジア地域での植林活動を通じての自然環境への貢献を目的に、平成14年9月10日に設立いたしました。

現在、地球上の森林が「違法伐採」や「焼畑による山火事」などにより失われつつあります。 中でも、南米アマゾンとともに「地球の肺」と呼ばれるインドネシア・カリマンタン島の被害は重大です。1997〜98年にかけてカリマンタン島で起こった大火災を覚えていますか? 570万haという広大な熱帯雨林が焼失してしまいました。

ここには絶滅危惧種である「森の人」オランウータンが住んでおり、この火災で多くの犠牲を出しました。さらに、本来CO2を吸収する働きのある森林が燃えたことで、逆に大量のCO2が放出されることになってしまいました。 これは、地球の温暖化やその他の環境問題へとつながっていく、地球規模の問題です。植林を通してその状況を少しでも改善したいという思いから「アジア植林友好協会」は設立されました。

未来を担う子どもたちへ美しい地球を残すために、皆さまと協力して、熱帯雨林を保護・再生できることを願っております。


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 ■特定非営利活動法人アジア植林友好協会 概要
名称 特定非営利活動法人アジア植林友好協会
法人認証番号 14生都協市特第692号
主たる事業所  188-0011 東京都西東京市田無町3丁目5番4号   Tel:0424-51-6120
法人設立の 年月日 平成14年9月10日
活動と事業              アジア地域で植林活動を行う事でアジアの熱帯雨林の再生に寄与すること、また、植林活動を通じてアジア地域の人々の民生向上(自立支援)に協力していくことを目的とする。
(1)環境の保全を図る活動
(2)国際協力の活動
(1)熱帯雨林再生のための植林の必要性の普及活動
(2)インドネシアとその他のアジア地域での植林に関する事業
(3)植林に関するセミナー、講演会等の開催
(4)オランウータンのリハビリセンターへの寄付
(5)村落基盤整備事業
(6)農民の収入向上事業
(7)個人または団体からの寄付金の募集および管理
(8)関係諸団体との連携
(9)その他、この法人の目的を達成するために必要な事業
なお、上記の目的を達成するため、上記に掲げる事業に支障がない限り下記の収益事業を行い、その収益は上記に掲げる事業に充てるものとする。
(1)リサイクル可能廃棄物の収集による植林資金の調達および管理
代表理事 東京都西東京市東伏見1丁目14番2号
宮ア 林司

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 ■連絡先

特定非営利活動法人アジア植林友好協会 地図

〒188-0011
東京都西東京市田無町3丁目5番4号
TEL:0424-51-6120 FAX:0424-65-7241


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